
上映日時:平成19年6月21日(木) 午後7時から
会場:シネマディクト
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:飛坂光輝(俳優)
スタッフ:中原 俊(監督)/黒沢久子、祢寝彩木(脚本)/小澤俊晴(企画)/遠藤浩二(音楽)
キャスト:吹石一恵/キム・スンウ/占部房子/関めぐみ/枝元萌 他
解説:売れない女優、木村いずみは、偶然出会った韓流スター、カン・スヒョンに「素敵な夜、ボクにください」と片言の日本語で口説かれ、一夜をともに!!
ところが、彼は、カン・スヒョンにそっくりの韓国のカーリング選手、イ・ジンイルだったのだ!紆余曲折の末、カーリングでオリンピックを目指すこととなり、カーリングエンジェルスが結成される。いくつかの障壁を経て、いずみとジンイルは惹かれ合うようになるが・・・
カーリングエンジェルスのオリンピックの夢は、そして二人の恋の行方は?!
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月22日(金) 午後5時から
会場:県民福祉プラザ県民ホール
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:渡辺一志(監督)、泉谷しげる(俳優)
スタッフ:渡辺一志(監督・脚本)/PANTA(音楽)/小澤俊晴(プロデューサー)/岡雅一(撮影)
キャスト:ウエンツ瑛士/中尾明慶/泉谷しげる/いしだ壱成/渋川清彦
解説:西暦20XX年、マグニチュード10の大地震により壊滅的な打撃を受けた東京都を日本政府は切り捨てた。廃墟となり無法地帯と化すと同時に、そこにはエネルギーに満ちた若者達が集い、新しいカルチャーが勃興。退廃と熱情が入り混じる、自由と反骨の象徴、新東京都が誕生した!
映画好きのフルタとロック好きのニッタは、巨大ロックライブが開かれると聞きつけ、新東京都にやってくる。そんな彼らは、型破りな撮影方法で映画を制作する映画屋たちと遭遇。映画屋たちを疎ましく思っている東京の支配者、通称“東京都知事”は、東京のPR映画を映画屋たちに作らせようとするがあっさり断わられる。しかし、映画屋達の撮影を手伝うフルタに自分を完全に映画を撮るよう要請すると、自由に映画を撮れるチャンスに、フルタが飛びつかないわけがなかった。完成した映画『キャプテントキオ』は、フルタが作ろうとしてたものとはまったく違う内容に変えられ、ただのコマーシャルになっていた……。利用されたフルタ、孤立して苛立つニッタ、抵抗する映画屋たち、彼らは都知事と対決すべく立ち上がった!果たして彼らの運命は? そしてフルタとニッタの友情は――?
問い合わせ:エムズ 017-741-8899 |

上映日時:平成19年6月22日(金) 午後8時から
会場:シネマディクト
料金:前売り1500円/当日1800円
ゲスト:石井聰亙(監督)、泉谷しげる(美術・音楽)
スタッフ:石井聰亙(監督)/狂映舎、秋田光彦(ダイナマイト・プロ)、小林紘(上板東映)(製作)/石井聰亙、平柳益実、秋田光彦(脚本)/泉谷しげる、パンダ&ハル、THE MODS(音楽)/笠松則通(撮影)/泉谷しげる(美術)
キャスト:山田辰夫/小島正資/南条弘二/小林稔侍/戒谷広
解説:バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品。
暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・ジンは、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。
しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼は、バトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月23日(土) 午前11時から
会場:青森県立美術館シアター
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:河真鮮(監督)
解説:普通の高校生がある日、軍人になった…。−二つの祖国を持つ青年の心−
祖国とは…。軍隊とは…。今年2月、青森県立美術館シアターで開催の「韓国映画の真髄」で特別上映された一本のドキュメンタリー映画は各方面から大きな話題となり、再上映の機運が高まった。韓国の徴兵制度問題と在日韓国人家族の絆を描いた。日本映画学校の卒業制作として撮られたこの映画は各地の映画祭で大きな波紋を投げかけ、「その後」が続編として現在撮影中である。小学5年で来日し、大学1年となった安裕祥(アン・ユウサン)君が高校3年の時に知った韓国徴兵制度の存在。日本で生活している彼がなぜ韓国に徴兵に行かなければならないのか。彼の心の動きを、母親の河真鮮(ハ・スンソン)さんが自らカメラで追った。韓国では19歳以上の男性に兵役義務がある。祖国に戻り、体験入隊する裕祥君。南北が対じする非武装地帯には父がいる。体験入隊を終え日本に帰国した後、裕祥君は来春、19歳になり入隊することを決意する…。息子の「わが祖国とは、軍隊とは」何か、河監督のインタビューを交え、考える。「日本」と「韓国」、二つの「祖国(URINARA)」を持つ青年の心揺さぶるドキュメンタリーは、私たち見る者の魂を揺さぶる。河真鮮監督をゲストに、この映画の背景と揺れる複雑な思いを聞く。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月23日(土) 午後1時10分から
会場:青森県立美術館シアター
料金:前売り1000円/当日1500円
スタッフ:ジャン・ユンカーマン(監督)/ソウル・フラワー・ユニオン(音楽)
解説:「あなたには、この宝物が見えますか」
日本国憲法が施行されてから60年目の今年、憲法改正を視野に入れた国民投票法案が、国会で可決された。
この映画は、そんな国内の性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直そうとする。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか・・・。憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った、貴重で心を揺さぶられるインタビュー集。
2005年度第79回キネマ旬報「文化映画ベスト・テン」第1位受賞。2005年度日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5「文化映画部門」第1位受賞
。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月23日(土) 午後3時から
会場:青森県立美術館シアター
料金:前売り1000円/当日1500円
スタッフ:ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー(制作・監督)
キャスト:ノーム・チョムスキー/ミシェル・フーコー/ジョージ・H・W・ブッシュ 他
解説:「なぜ、テレビも新聞も、同じニュースばかり流すんだろう?」
某TV番組のダイエット情報捏造が、社会問題になった今年。そんな捏造は、娯楽番組だけの話だと思っている人はいないだろうか。実は似たようなことが、報道番組でも起こっていると言われたら? そして自分の意見だと思っていたことが、実はメディアに操縦されていたのだとしたら・・・?
この映画は、言語学者にして「アメリカの良心」と呼ばれるノーム・チョムスキーの精力的な講演活動に密着するドキュメンタリー映画。新聞やテレビがいかにして社会の支配層のメッセージを一般民衆に浸透させていく役割を果たしているか、その仕組みを恐ろしいまでに明らかにする。
カナダでドキュメンタリー映画の興行収入第一位を記録し、世界530の都市で商業公開された。また、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭グランプリを始め世界中で22の映画賞を受賞という快挙を成し遂げている。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月23日(土) 午後7時から
会場:青森松竹アムゼ
料金:前売り1300円/当日1700円
スタッフ:チアン・チアルイ(監督)/モン・チアソン(脚本)/マー・トンロン(撮影)/チャン・チョンミン(美術)/ヤン・チャンシャン(録音)/ホアン・チェンユー、トン・ウェイ(音楽)
キャスト:リー・ミン(李敏)/ ヤン・チーカン(楊志剛)/ シュー・リンユエン(祝琳媛)/ リー・ツイ(李翠)
解説:空に一番近い村の少女が恋をした−地方初の上映!
映画の舞台は中国雲南省元陽県ハニ族の村で、雲の上にある海抜二千メートルの棚田の村である。市場で観光客相手にとうもろこしを売る17歳のハニ族の少女ルオマは写真家を志す漢民族の青年アミンと知り合う。二人は、観光客相手に雄大な棚田を背にしてかわいく美しいルオマと一緒に写真撮影をする商売を始める。ルオマは毎日彼のバイクの後ろにまたがって、棚田がもっともきれいに見えるスポットに通い観光客と写真を撮る。その繰り返しの中で芽生える恋。エレベーターも知らない素朴な暮らしをしているルオマの心に、恋する気持ちが、岩を穿つ水滴のようにしみ込みアミンに傾いていく。
チャン・イーモウ監督、チャン・ツィイー主演『初恋のきた道』に涙し胸をときめかせた人は多く、まだ記憶に新しい。その『初恋のきた道』以来の初恋映画の傑作と言われるのが本作『雲南の少女 ルオマの初恋』。主人公ルオマを演じたリー・ミンは、当時紅河の正真正銘のハニ族の高校生。この映画で2002年中国のアカデミー賞というべき金鶏奨新人賞を受賞。ベルリン映画祭でも絶賛を浴びた。監督はこの作品が映画デビュー作となるチアン・チアルイ。世界の映画祭、マーケットで絶賛され、すでに世界17ヶ国での上映が決まっている。
問い合わせ:青森松竹アムゼ 017-731-1177 |

上映日時:平成19年6月24日(日) 午後1時30分から
会場:青森県立美術館シアター
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:古本恭一(監督)/麻風有里(女優)/川相真紀子(女優)/横山芳弘(俳優)/山内遊(助監督)
解説:今回、上映される作品には全て「原作」があります。ネット漫画で人気のある、戸田誠二さんの短編漫画がそれです。「サクラ、サクラ」のみ、「佑天寺うらん」という女性の書いたエッセイの映画化です。この作品群は、僕の中では「ある一晩のお話」です。ある一晩に、あらゆる場所で起こったお話…マッドサイエンティストから、自殺志願者まで…同一線上に生きる人達を別々の形で描いてみたかったのです。「アトムの光」は、始め無声映画ではありませんでした。リハーサルを重ねて行く中で、無声映画…ワンセットで…と決めました。セットも自分達で組んだのですが、僕は元々、舞台出身でしたのでその経験が役に立ちました。たったの6分の映画ですが、撮影は3日掛かっています。準備から合わせると、なんと4カ月も掛かっているのです。「サクラ、サクラ」は、即興性の力を試してみました。カメラを路上に持ち出して、俳優を追いました。「殺人計画」は、漫画を原作通りに撮ったらどうなるのか、を試してみました。「シアワセ」は、俳優達との話し合いから始めました。「自殺」をどう思うか…この映画のような状況になった時、どうするのか…僕たちは稽古場を持っていて、週に2回稽古をしています。僕の映画は、稽古場から生まれるのです。話し合いの後、僕がシーンを書いて行って、俳優達に演じてもらいます。或いは、キーポイントのみの課題を与えて即興でシーンを創ったりもします。出演者もスタッフも僕の最初の映画からの付き合いの人が多いのでかなり、突っ込んだ所まで要求出来るのです。今、久し振りの長編に取り組んでいます。俳優、スタッフとの意見の交換と、具体化するための実験が大切なのだと思います。今回の短編集はその習作とも言えるのです。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月24日(日) 午後3時から
会場:青森県立美術館シアター
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:外山文治(監督)/笹岡幸三郎(プロデューサー)/阿部史嗣(プロデューサー)/山田キヌヲ(女優)
スタッフ:外山文治(監督・脚本)/笹岡幸三郎、阿部史嗣(プロデューサー)/沖村志宏(撮影)/鳥越正夫(照明)/久保田幸雄(録音)/前川達彦(VE)/佐藤江理奈、安藤ユカ(美術)/松林淳(助監督)/今村洋平(制作主任)/阿部史嗣(編集)
キャスト:山田キヌヲ/山中聡/三浦誠己/中島ひろ子/平泉成
あらすじ:ジュエリー店に勤める晴子と、天文台で働くノボルは 遠距離恋愛を続けていた。
会えない時間がすれ違いを生み、心無い言葉を突きつけたまま、ノボルは突然の事故で帰らぬ人に・・・。
ノボルの死を受け止められず、愛されていた自信もないまま、 晴子は傷心の日々を送るが・・・。
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2005中編の部大賞作品。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年6月27日(水) 午後1時30分から
会場:松丘会館
料金:1000円(制作協力券)
ゲスト:中山節夫(監督)
解説:フリーのルポライター卓也は、取材で知り合ったホームレスの男から、50年前に熊本で起きた殺人事件の話を聞かされた。「犯人に、俺は、申し訳のねえことをしちまって……その男は無実かもしれねえ」卓也は、これを取材すればいいルポが書けるかもしれないと、軽い気持ちで調べ始めた。それはハンセン病患者が犯人とされた事件だった。ハンセン病のこと、事件のことを調べれば調べるほど今では考えられないことが分かってきた。そこにはハンセン病患者であるがゆえに今でも続いている差別と偏見に満ちた社会の状況と、それにのっとった取り調べや裁判の事実があった。卓也は軽い気持ちを捨てて真剣に取材を始めた……
問い合わせ:青森県映画センター 017-715-0199 |

上映日時:平成19年6月29日(金) 午後3時から/午後6時30分から
会場:アウガ5F・AV多機能ホール
料金:前売り800円/当日1000円
解説:人と人とをつなぐ、やわらかな思いやりと言葉のぬくもり
“天国への手紙”の取材を続ける女性記者・紀子(西山繭子)。彼女は、演劇に情熱を燃やす夫・健二(伊藤高史)との間に悩みを抱えている。仕事においても命令された企画で気のりのしないまま、紀子の手紙の差出人を訪ねる取材の日々が始まった…。
小児ガンで長男を失った葉子(南 果歩)、高校生時代に、掛け金がはずれるように母親(桂木梨江)への暴力にはしった和美(水谷妃里・金久美子)、病に倒れた夫・清一(綿引勝彦)を、最期までそばで看取った徳江(吉村実子)。そして紀子は、様々な人々のそれぞれの物語を知る。
問い合わせ:エムズ 017-741-8899 |

上映日時:平成19年6月30日(土) 午前10時30分から/午後2時から/午後6時30分から
会場:アウガ5階
料金:前売り1500円/当日1800円
ゲスト:山田火砂子(監督)/凜華せら(女優)・3回目上映のみ
スタッフ:山田火砂子(製作総指揮・監督)/井上真紀子、国枝秀美(プロデューサー)/高田宏治(脚本)/渡辺俊幸(音楽)/木村威夫(美術監督)
キャスト:常盤貴子 、市川笑也[2代目] 、加藤剛 、渡辺梓 、星奈優里 、凛華せら
解説:幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子。その美貌と知性で“鹿鳴館の華”と呼ばれ、津田梅子と共に女性の教育と地位向上に力をそそいだ。しかし、最初の夫・小鹿島果との間に生まれた三人の娘はいずれも知的障害や病弱である上、夫を若くして亡くすなどの不幸が筆子を襲う。しかし、筆子は社会活動を精力的に行い、その中で「滝乃川学園」の石井亮一と運命の出会いを果たす。その後、亮一との再婚を決意した筆子は、夫の事業を支える一方、学園の子どもたちに無償の愛を捧げ、やがて“障害児教育の母”と呼ばれるようになる。
問い合わせ:エムズ 017-741-8899 |

上映日時:平成19年6月30日(土) 午後1時30分から/午後5時30分から
会場:七戸町・柏葉館
料金:前売り800円/当日1000円
ゲスト:村上連(監督)
スタッフ:村上連(監督)/中島良(撮影)/宮田睦子(録音)/宮古優美子(美術)/田中洋二(撮影助手)/伊藤広樹(監督助手)/瀬ア恵里彩(ヘアメイク)/小林晋悟(VFX)/蓼内耕太(制作)
キャスト:赤羽大/観世音榾/村上連/伊藤広樹/尾ノ上瑛人
解説:東北で会社経営をしている父親と、実家を離れ東京で俳優になる夢を追い続ける息子。三年前に他界した母親の一周忌以来全く交流のない二人。子供ができたことをきっかけに結婚した嫁を連れて、二年ぶりに報告に帰る。
問い合わせ:七戸町FC事務局(山谷) 0176-62-9703 |

上映日時:平成19年6月30日(土) 午後1時30分から/午後5時30分から
会場:七戸町・柏葉館
料金:前売り800円/当日1000円
スタッフ:小林要(監督)/足立紳(脚本)/石垣直哉・大野真里(プロデューサー)/井上明夫(撮影)/奥村誠(照明)/土屋和之(録音)/大庭勇人(美術)/川上健一(原作)
キャスト:内田朝陽/橋爪遼/坂田瑞穂/原田龍二/高橋ひとみ
ゲスト:雪嶋直樹(俳優)/関根裕介(俳優)/杉浦匠(俳優)/石垣直哉(プロデューサー)
解説:1968年3月。舞台は青森県南部。その日の朝、高校を卒業し地元工務店への就職を翌日に控えた主人公・沢木は、親友の伝法寺に頼まれ駆け落ちの手助けをすることになっていた。しかし、計画は最初から躓く。仕事で出かけているはずだった駆け落ち相手の父・熊夫と彼女の家の前で出くわしてしまったのだった。怪しまれつつもなんとかごまかしきった二人だったが・・・・・・。
明日という「最後の一日」を迎えるために今日という「最後の一日」を駆け抜ける沢木と同級生たち。
恋愛に決着。ケンカに決着。童貞喪失に決着?そして、煮え切らない今の自分に決着。
24時間後の朝、彼らの目に映る景色は!?
問い合わせ:七戸町FC事務局(山谷) 0176-62-9703 |

上映日時:平成19年7月3日(火) 午後6時30分から
会場:アウガ5F・AV多機能ホール
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:凜華せら(女優)
解説:「僕たちは明日、沖縄に向かって飛び立ちます。死ぬ前にもう一度だけ思いっきりピアノを弾きたい」
1944年7月、陸軍太刀洗基地から、二人の特攻隊員が無断外出し、約十数キロ離れた鳥栖国民学校(現鳥栖小学校)へやってきてピアノを弾いて帰って行った。一人は東京音楽学校(現芸大音楽大学)のピアニスト志望者で、ベートーベンのピアノソナタ「月光」を弾いた。もう一人の若者は師範学校出身で、見守る若い女音楽教師と生徒たちの歌に合わせて「海行かば」を演奏し出撃して行った。そして一人は戦死、一人は生き残ったが60年間その存在は消し去られていた。
この美談ともいうべき実話は、やがて戦後の復興とともに人々から忘れ去られピアノも体育館の片隅でほこりをかぶったまま老朽化した。そしてある日ピアノの廃棄処分が決まった。
「このピアノを私にください」
ピアノの保存を訴えたのは、あの元音楽教師であった。教師は自らピアノを狭い自宅に運び、全校生徒の前で、ピアノにまつわる二人の特攻隊員の思い出を語った。それがきっかけになり、この実話は九州朝日放送ラジオで流され、たちまち各地に波紋を起こした。そして、保存に共鳴した人々の手でピアノは調律、修理され、現在では「平和の証」として蘇り、サンメッセ鳥栖に保存されている。
問い合わせ:エムズ 017-741-8899 |

上映日時:平成19年7月7日(土) 午後1時から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
ゲスト:藤田重和(監督)
解説:昨年、「AIR2006」に参加した弘前市出身の藤田重和監督の18分の短編意欲作。東京在住の 藤田監督としては地元・弘前会場で、最新作の初お披露目となる。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年7月7日(土) 午後1時20分から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
解説: 自主映画の楽しさ、おもしろさを知ってもらうべく今年3月に、旗揚げした団体です。
オシムビデオ上映会は各回ごとにテーマを決め、そのテーマの中で制作者たちが、作品をつくって発表します。 出品者には年齢制限、出身制限はなく、テーマに沿っていれば、どんなジャンルの作品もOKです。
上映会は小規模ではございますが様々な地域の人に見ていただきたく青森市だけではなく、八戸市でも、開催いたしました。今後も様々な場所での上映会を考えております。小さいながら、あたたかい上映会を目指して行きます。
今回は3月に上映したテーマ「小雪」から、よりすぐりの三本と、7月28日に青森市で、上映を予定しているオシム第二弾「映音」からの数本を上映します。
それではごゆっくりおたのしみ下さい。
上映作品です。
1.オシムビデオPR
(以下、「小雪」より)
2.switch 監督:タケヤユウヘイ
3.テロリズムヒップ 監督:今村洋平
4.岐路に立つ 監督:加藤政俊
「映音」作品からは二本ほどを予定しています。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |
」
上映日時:平成19年7月7日(土) 午後2時30分から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
ゲスト:斎藤征義(プロデューサー)
スタッフ:伊藤好一(監督)/斎藤征義(脚本)/星勇(撮影)/崔洋一(総合指揮)/他、穂別町のみなさん
キャスト:梅藤和男/棚橋幸子/鎌田義明/鎌田喜美子
解説:映画監督の崔洋一さんが講演をしたときの穂別町民との会話。
「わしらでも映画つくれるべが?」
「できるできる」
その会話から出来た映画がこの映画です。
《戦争があった。コメづくりに奮闘した。愛があった村はあたたかだった。》
崔洋一監督が総合指導し、監督も撮影も脚本も全く初めての町民が担当。町がひとつになり、新しいミュージカル作品に仕上がっています。
平均年令74歳の出演者が歌い、踊り、笑っています。
まさに映画から元気が伝わってきます。映画創りに新風を巻き起こした一作と言えるでしょう。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年7月7日(土) 午後3時25分から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
ゲスト:斎藤征義(プロデューサー)
スタッフ:伊藤好一(監督)/星勇(撮影)/斎藤征義(企画・制作補)/崔洋一(協力)/他、穂別町のみなさん
キャスト:大頭昌子/山本義栄/藤崎十四雄/前田富
解説:《わしらのパリ・コレ》
北海道、新千歳空港から車で一時間、日高山脈の麓の小さな町、穂別町(現在はむかわ町)。
また穂別町民が立ち上がり映画製作に取り組んだ2作目。
祭りの晴着の思い出を語り合うお年寄りたちがファッションショーの開催を思いつく。
映画はファッションショーが開催されるまでプロの指導、仲間の逝去、台風などの困難をドキュメンタリータッチで描いています。
特別出演として、高橋はるみ氏(現、北海道知事)も参加。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年7月7日(土) 午後4時40分から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
ゲスト:横浜聡子(監督)/野嵜好美(女優)
スタッフ:横浜聡子(監督・脚本)/平野晋吾(撮影)/鎌苅洋一(DH)/秋山恵二郎(照明)/新垣一平(録音)
キャスト:野嵜好美、藤岡涼音、ペーター・ハイマン、ひさうちみちお、本多龍徳
解説:「トラウマなんてくそくらえ!」動けば嵐を呼ぶ16歳・林よし子を取り巻く強烈な人間模様。 映画美学校卒業作品で昨年のオープン・コンペ部門最優秀賞に輝いた横浜聡子が新境地に挑戦した意欲作のドラマ。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |
」
上映日時:平成19年7月8日(日) 午後1時30分から
会場:六ヶ所村・スワニー
料金:前売り1500円
スタッフ:井筒和幸(監督・共同脚本)/羽原大介(脚本)/加藤和彦(音楽)/山本英夫(撮影)
キャスト:塩谷瞬/沢尻エリカ/高岡蒼甫/尾上寛之/真木よう子/小出恵介/オダギリジョー/揚原京子/波岡一喜/光石研
解説:世界は、愛で変えられる。−李鳳宇×井筒和幸の世界・2005年度ベスト1映画−
「岸和田少年愚連隊」「のど自慢」「ゲロッパ!」の井筒和幸監督が1960年代の京都を舞台に、若者たちが大人への一歩を踏み出す姿を描いた青春群像劇。ザ・フォーク・クルセダーズのカバーでも知られる、朝鮮分断の悲しみを歌った名曲『イムジン河』をモチーフに、騒動を巻き起こす日本と在日朝鮮の高校生たちの恋や友情を熱く感動的に綴る。タイトルの「パッチギ」とは、ハングル語で「突き破る・乗り越える」という意味と「頭突き」の意味も持つ。
1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意する。のだが…。2005年度の映画賞を総ナメにした感動の名作で、続編『パッチギ!LOVE&PEACE』が現在大ヒット公開中である。
問い合わせ:(財)六ヶ所村文化振興公社(赤石) 0175-72-3400 |

上映日時:平成19年7月8日(日) 午後4時から
会場:六ヶ所村・スワニー
料金:前売り1500円
スタッフ:李鳳宇(制作)/李相日(監督・脚本)/羽原大介(脚本)/石原仁美(企画・プロデュース)/山本英夫(撮影監督)/種田陽平(美術監督)/ジェイク・シマブクロ(音楽)
キャスト:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子/徳永えり
解説:未来をあきらめない。−シネカノン李鳳宇の世界・2006年度ベスト1映画−
北国を常夏の楽園へ。これは、40年の時を越え語られる奇蹟の実話の完全映画化である。昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。しかし数世代も前から山で生きて来た住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりも強く…。すすけて色彩のない炭鉱町に、カラフルな60年代ファッションで降り立った勝ち気なダンス講師を松雪泰子が、母に猛反対されながらもフラに魅了されて行く少女を蒼井優が、2人を優しく見守る炭坑夫の兄を豊川悦司が熱演。古い体制の中で愚直に働き続ける人、勇気を振り絞って新たな可能性に賭ける人……。時代の荒波にさらされた炭鉱の厳しい日常と、女が自立できる道を初めて知った少女たちの成長が描かれて行く。2006年度、あらゆる映画賞を独占。永遠に語り継がれる感動の名作である。
問い合わせ:(財)六ヶ所村文化振興公社(赤石) 0175-72-3400 |

」
上映日時:平成19年7月13日(金) 講演:午後4時 上映:午後5時から
会場:弘前市立観光館
料金:入場無料(要整理券)
ゲスト:種田陽平(美術監督)
スタッフ:土井裕泰(監督)/柴主高秀(撮影)/種田陽平(美術)/本間英行(エグゼクティブプロデューサー)/市川南・春名慶・堀口慎(プロデューサー)
キャスト:竹内結子/中村獅童/武井証/浅利陽介/平岡祐太
解説:妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司(ゆうじ)と二人で何とか暮らしている秋穂巧(あいおたくみ)。そんな巧たちの前に、彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪(みお)が梅雨のはしりのある日に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし、巧と佑司はそんな澪を優しく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。
問い合わせ:弘前FC本部事務局 0172-35-3131 |

上映日時:平成19年7月14日(土) 午前10時から
会場:つがる市・松の館
料金:入場無料(要整理券)
スタッフ:堤 幸彦(監督)/荻原 浩(原作)/砂本 量、三浦有為子(脚本)/大島ミチル(音楽)/東映(配給)
キャスト: 渡辺 謙/ 樋口可南子/坂口 憲二/ 吹石 一恵/ 田辺 誠一
解説:思い出のすべてを、あなたへ託す。−男女共同参画が伝えたいこと−
第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、「トリック」や「ケイゾク」の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、共に喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口で綴る堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作だ。広告会社の営業マンとして働く雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭して来た。大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っていたが、50歳を前にしたある日、原因不明の体調不良に襲われる。ミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せなかったり。心配になった雅行は病院を訪れ、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。そんな雅行を妻の枝実子は献身的に支え、一緒に病と闘うことを決心する…。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が深く心に残る。当たり前だった風景が記憶から消えて行く恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で魅せている。つがる市男女共同参画協賛として特別上映される。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |
 
上映日時:平成19年7月14日(土) 午後1時30分から
会場:つがる市・松の館
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:秋原正俊(監督)
スタッフ:秋原正俊(監督)/宮沢賢治(原作)/梅津和時(音楽)/カエルカフェ(制作・配給)
キャスト: 谷村 美月/市川 男寅/松田 洋治/斎藤 洋介/勝野 洋
解説:本当の幸せって、一体なんだろう。−ストーブ列車が銀河を飛ぶ− デジタル映画の奇才・秋原正俊監督。日本の文学を映画化し語り継ぐ新感覚ブンガク映画シリーズの第5弾は、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」待望の実写版だ。主演の谷村美月、七代目・市川男寅を始め、名優・勝野洋、斉藤洋介、松田洋治らが昨年の夏、津軽に集結した。五所川原市、つがる市、弘前市、中泊町で撮影されたが、大きな見どころは劇映画デビューとなる青森県の宝・津軽鉄道の「ストーブ列車」。銀河鉄道に変身して空を飛ぶシーンは幻想的な名場面だ。津軽の魅力満載のこの映画は秋原監督の映像魔術によって、美しいも哀しいファンタジー映画の傑作となった。とある地方に住む高校生・ジョバンニは、アルバイトをしながら勉強する高校1年生。病気の母を看病し、父のいない家を支えていた。ある日、彼は小学校の同窓会の報せを受けるが、小学校時代にいじめられていたジョバンニは気が引けてしまう。ただ唯一彼を守ってくれた友人・カムパネルラには会いたい。悩む彼は、いつもの鉄道が見える土手に遊びに行く。うとうととした彼の前に現れたのは、銀河鉄道。何とそこには小学生のままのカムパネルラが乗っていた…。ラストシーンの岩木川は「新津軽大橋」(五所川原市・田川とつがる市・川除を結ぶ橋)で撮影されている。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |

上映日時:平成19年7月14日(土) 午後3時から
会場:つがる市・松の館
料金:前売り1000円/当日1500円
ゲスト:秋原正俊(監督)/ガッツ石松(俳優)
スタッフ:秋原正俊(監督)/落合雪恵(脚本・編集・美術)/幸田露伴(原作)/松宮亮二・津軽金山焼(陶芸美術)/カエルカフェ(制作・配給)
キャスト:ガッツ石松/飯田 圭織/小倉 一郎/久遠さやか/竹脇 無我
解説:俺の五重塔は壊れない!−不撓不屈の陶芸家をガッツ石松が熱演−
デジタル映画の奇才・秋原正俊監督。「銀河鉄道の夜」に続いて日本の文学を映画化し語り継ぐ新感覚ブンガク映画シリーズ第6弾は、明治の文豪・幸田露伴の代表作「五重塔」。現代劇にするために五重塔を建造する話から、関東にあって土地が狭くて五重塔を建造できない寺院が、檀家に大量の五重塔の陶器を配布するという設定に置き換えた。撮影場所は津軽金山焼。窯元・松宮亮二さんが実際に五重塔を作った。津軽鉄道も随所に登場し、雪の津軽の風景が映し出されている。外国映画の出演も多い名優・ガッツ石松が不撓不屈の精神で挑む。娘役の飯田圭織(元モーニング娘。)、敵役に小倉一郎、老円上人に竹脇無我と名優たちが脇を固めた。理想の陶芸の地を求めて津軽に辿り着いた片岡十兵衛は、東京から戻って来た娘の有衣と二人暮し。ある日、五重塔の陶器を作るプランを熊谷常光院の住職円上人より聞きつける。十兵衛が一時は受注を受けるも、非現実なプランに仲買人の毒島や女性陶芸家の宮田が反発。結果的に老円上人の決定により、十兵衛が制作主幹。毒島がアシストすることになる。日本中から選りすぐりの陶芸家が五所川原に集結し、五重塔制作プロジェクトはスタートするが、度重なる波乱に見舞われて行く…。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218 |
 
上映日時:平成19年7月14日(土) 午後6時から
会場:シネマ・ヴィレッジ8・イオン柏
料金:前売り1000円/当日1500円
スタッフ:リドリー・スコット(監督)/クレイグ・ボロティン、ウォーレン・ルイス(脚本)/ヤン・デ・ボン(撮影)/ハンス・ジマー(音楽)/ユニヴァーサル映画=UIP映画配給(配給)
キャスト: マイケル・ダグラス/高倉 健/アンディ・ガルシア/松田 優作/ガッツ石松
解説:ハリウッドを震撼させた日本人たち。−映画人・ガッツ石松の原点を探る−
「グラディエイター」「ブラックホーク・ダウン」「ハンニバル」と次々とヒット作を生み出すリドリー・スコットの監督作品で、ハリウッドと日本のビッグスターが競演し、ハリウッドに衝撃が走ったとされる伝説的な名作。日米の刑事の活躍と友情の絆を描くポリス・アクションだが、豪華な日本人キャストと、大阪の街を「ブレードランナー」ばりのサイバーパンク風に仕立て上げた強烈な演出によって人気を博した。もはや伝説の俳優となった松田優作のハリウッド初進出作品であり、遺作でもある。「縄文メロンアワード2007」に選出された「五重塔」。主演のガッツ石松さんのゲスト参加を記念して特別に上映する。マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシアに臆することなく、高倉健、松田優作、若山富三郎、内田裕也、安岡力也らと共に、ガッツ石松さんも強烈な印象を残す演技をしている。この他にも「太陽の帝国」(スティーヴン・スピルバーグ監督)「ミンボーの女」(伊丹十三監督)「野ゆき山ゆき海べゆき」(大林宣彦監督)「スペーストラベラーズ」(本広克行監督)等、大作の出演も多い。自ら監督・企画・脚本・製作・製作総指揮を務めた作品に「カンバック」がある。「ブラック・レイン」で映画人・ガッツ石松の原点を探る。
問い合わせ:あおもり映画祭本部事務局 0173-42-2218
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