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日時:7月1日(土)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:11:00
料金:前売 1,300円/当日 1,700円(「さよなら、クロ」と二本立て)
ゲスト:阪本順治(監督)、椎井友紀子(プロデューサー)
スタッフ:阪本順治(監督、脚本)/椎井友紀子(プロデューサー) /石井勲(撮影)/金勝浩一(美術)
出演:大和武士/西山由海/佐藤浩一/芹沢正和 他
解説:男は愛しながら壊れる。−阪本順治が描くハードボイルド・アクション!−
誘拐犯に息子の命を奪われ、妻にも去られてしまった男の復讐を描く緊迫感あふれるハードボイルド・アクション。「どついたるねん」「顔」や超大作「亡国のイージス」を手がけた阪本順治監督初期の名作。「王手」以来2年ぶり、4本目の映画となる阪本監督・脚本作品で、「鉄拳」に続いて大和武士が主演する。撮影は石井勲が担当。1994年度・キネマ旬報読者選出・日本映画ベストテン第6位。幼稚園バスの運転手・西海道夫は妻・あや子、息子・タカシと平和な生活を営んでいた。ある日、バス運転中に信号待ちをしているところへ、突然バイクに乗った覆面の男が窓の外から拳銃「トカレフ」をタカシに向け、あっという間に連れ去ってしまった。呆然と見送る道夫。傍には覆面男にバイクを盗まれた、道夫たちと同じマンションに住む新聞社の印刷局員・松村の姿があった。犯人は警察が見張る中、身代金をまんまと手にし、数日後、タカシは遺体となって発見された。事件をきっかけに道夫とあや子の夫婦の距離は確実に離れていく…。「第4回あおもり映画祭」で上映された初めての阪本監督作品で、この上映が後に「傷だらけの天使」青森県内ロケへとつながって行く。
日本映画のトップランナーとなった阪本監督をこの映画で再検証する。 |