日時:7月21日(金)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:18:30〜
料金:前売1,000円・当日1,300円〈3本ともトークあり・1本毎入替制〉
ゲスト:李鳳宇(プロデューサー/シネカノン社長)
スタッフ:監督/井筒 和幸(監督)/李 鳳宇(エグゼクティブプロデューサー)/石原 仁美(プロデューサー)/羽原 大介、井筒 和幸(脚本)/
山本 英夫(撮影)
出演:塩谷 瞬/高岡 蒼佑/沢尻エリカ/楊原 京子/オダギリジョー
解説:世界は、愛で変えられる。−李鳳宇の世界・昨年度ベスト1映画−
「岸和田少年愚連隊」「のど自慢」「ゲロッパ!」の井筒和幸監督が1960年代の京都を舞台に、若者たちが大人への一歩を踏み出す姿を描いた青春群像劇。ザ・フォーク・クルセダーズのカバーでも知られる、朝鮮分断の悲しみを歌った名曲『イムジン河』をモチーフに、騒動を巻き起こす日本と在日朝鮮の高校生たちの恋や友情を熱く感動的に綴る。タイトルの「パッチギ」とは、ハングル語で「突き破る・乗り越える」という意味と「頭突き」の意味も持つ。1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行
くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意するのだが…。原案は松山猛の『少年Mのイムジン河』(木楽舎・刊)。昨年度の映画賞を総ナメにした感動の名作で、この映画から李鳳宇の世界を探る。
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