日時:7月21日(金)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:15:30〜
料金:前売1,000円・当日1,300円〈3本ともトークあり・1本毎入替制〉
ゲスト:李鳳宇(プロデューサー/シネカノン社長)
スタッフ:チョン・ユンチョル(監督)/ユン・ジノ、ソン・イェジン、
チョン・ユンチョル(脚本)/ソク・ミョンボ(制作)/キム・ジュンソン(音楽)
キャスト:チョ・スンウ/キム・ミスク/イ・ギヨン/ソン・チョンウク/
ペク・ソンヒョン
解説:ナンバー1でオンリー1な感動作!−シネカノン・李鳳宇の世界−
韓国本国で観客動員数500万人を突破した大ヒット作。アクションも悲恋も超人的なヒーローも登場しない。あるのは、母と息子、そして周囲とのつながりだけ。モデルとなったペ・ヒョンジンさんは19歳でフルマラソン大会に出場。自閉症という障害を持ちながら2時間台での完走を果たしている。実話をモチーフにしたこの作品は、平凡な顔つきの中に千の表情を秘めていると言われた「ラブストーリー」のチョ・スンウが自閉症児役を演じている。苦しい障害を持っていながらも希望と勇気を捨てないある自閉症児の姿を描き、多くの人々に感銘を与えた。20歳の青年・チョウォンは自閉症の障害を抱えており、5歳児程度の知能しかない。コミュニケーション能力に欠けている彼に社会生活は難しく、母親のキョンスクが常に世話をしていた。そんな中、キョンスクは息子が走っている間だけは、楽しそうにしていることに気づく。ハーフマラソンではなんと3位に入賞。フルマラソンに挑戦させたいと考えたキョンスクは、かつて名ランナーとして知られたチョンウクにコーチを頼む。しかし熱心な母の姿を見て彼は言う。「チョウォンにマラソンをさせるのは母親のエゴではないのか」と…。日本に韓流ブームを呼び込んだ李鳳宇の世界、感動の名作。
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