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日時:7月1日(土)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:13:40〜
料金:前売1300円/当日 1700円 (「トカレフ」と2本立て)

ゲスト:余貴美子(女優)、松岡錠司(監督)

スタッフ:松岡錠司(監督)/李鳳宇、遠谷信幸、石川富康(製作)/雨宮有三郎、神成文雄、鈴木一美(プロデューサー)/石原仁美(協力プロデューサー)/藤岡改造  『職員会議に出た犬・クロ』(郷土出版社刊)(原作)/松岡錠司、平松恵美子、石川勝己(脚本)/笠松則通(撮影)/小川冨美夫(美術)
出演: 妻夫木聡、伊藤歩、新井浩文、金井勇太、佐藤隆太 他


解説: 松岡錠司が描く世界一幸せな犬の物語。
一匹の野良犬が学校にやって来た。[名前:クロ/住所:秋津高校用務員室/職業:番犬]その日から4800人の青春と共に生きた。1961年から長野県の高校に住み着いた野良犬クロの12年の生涯を、実話を基に映画化したノタルジックな青春ドラマ。れっきとした学校の職員として信頼され親しまれたクロと生徒、職員たちとの心暖まる交流を瑞々しく描く。監督は「バタアシ金魚」の松岡錠司。主演は「ウォーターボーイズ」の妻夫木聡。1960年代、長野県松本市。秋津高校3年の亮介は登校途中に一匹の黒い野良犬を見つけ、自分の弁当をその犬に分け与えてやった。その頃、亮介のクラスでは、生徒同士が学園祭の出し物に使う犬の作り物を壊してしまったことで揉めていた。そんなところへ亮介が駆けつけた時、生徒たちは彼について来た黒犬の佇まいを見て閃く。果たしてこの本物の犬は作り物の代役に起用され、出し物は黒犬の活躍で盛況に終わる。これによって一躍学校の人気者となったこの犬はクロと名付けられ、校舎内に居つくようになるのだった…。原作は藤岡改造の『職員会議に出た犬・クロ』(郷土出版社・刊)。シネカノン・李鳳宇の世界を探る名作でもある。松岡錠司監督は「あおもり映画祭」初参加となる。

 



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