日時:7月23日(日)
会場:六ヶ所村文化交流プラザ・スワニー
時間:13:40〜(トークにより時間がずれ込む場合はご了承ください)
料金:前売1,500円・当日1,700円(3本立て)
ゲスト:阪本順治(監督)/椎井友紀子(プロデューサー) ほか
スタッフ:阪本 順治(監督・脚本)/椎井友紀子(プロデューサー)/笠松 則通(撮影)/立川 直樹(音楽監督)/杉本 崇(照明)
出演:萩原 聖人/オダギリジョー/MITCH/松岡 俊介/村上 淳
解説:生きてやる、この音で。−戦後60年。阪本順治が問いかける問題作−
「9・11」同時多発テロ事件、イラク戦争と、世界が混沌とする現代。名作「顔」「KT」や超大作「亡国のイージス」を送り出した阪本順治監督が、1947年当時の進駐する側とされる側双方の傷跡、時代の光と影を描いた名作。戦争と音楽をはさんで時代に触れ、日本人全てがリストラされたあの頃。懸命に生きた日本人の姿がスクリーン一杯に映し出されている。戦争が遠い昔の話なのではなく、自衛隊のイラク派兵問題で揺れた現代の日本に問いかけている感動の問題作。主演は「鉄拳」以来の阪本作品参加となる萩原聖人、「アカルイミライ」「忍 SHINOBI」のオダギリジョー、「T.R.Y.」の松岡俊介、「ナビィの恋」の村上淳、海外でも活躍するトランペッター・MITCHの5人。米国からシェー・ウィガム、英国から名優ピーター・ムランが参加。日・英・米の実力派俳優たちの熱い競演が見ものだ。太平洋戦争終結後に日本にもたらされたもの。デモクラシー、コカコーラ、そしてジャズ…。敗戦国・日本に次々と派遣される米国進駐軍。5人のジャズメンは、そんな米兵相手に、武器を楽器に変えて自分の人生を切り開こうと演奏を続けたが、平穏な日々は長くは続かなかった…。「あおもり映画祭」では3年連続の上映作品。
|