日時:7月23日(日)
会場:六ヶ所村文化交流プラザ・スワニー
時間:11:00〜
料金:前売1,500円・当日1,700円(3本立て)
ゲスト:阪本順治(監督)/椎井友紀子(プロデューサー) ほか
スタッフ:阪本 順治(監督)/阪本 順治、宇野イサム(脚本)/椎井友紀子(プロデューサー)/笠松則通(撮影)
/coba(小林靖宏)(音楽)
キャスト:藤山 直美/豊川 悦司/牧瀬 里穂/岸部 一徳/佐藤 浩市 ほか
解説:映画賞を独占!阪本順治が描く女性映画の最高傑作!
男たちの友情や哀愁を描かせればピカイチの阪本順治監督。2000年度の映画賞を総ナメにした名作「顔」のヒロインは、ナント、人気・実力ナンバー1の松竹新喜劇の看板スター・藤山直美。映画初主演作ながら、圧倒的な存在感で同年度の日本映画の「顔」となった。逃亡生活の中で、生きる意欲を見つけ出していく中年女性の姿を描く人間ドラマ。逃げて、逃げて、逃げのびて行く果てにヒロインがつかんだ「自由」とは一体何だったのか?−逃亡犯・吉村正子(35)。容疑、殺人。兵庫県尼崎市出身。性格:人見知りをする。顔の特徴:ウェーブがかった長髪、ふっくら。遠視気味のため時々眼鏡をかけている。身長:160cmくらい。妹殺害当日は実母の葬儀があり、香典袋が全て無くなっていたことから、当座の現金は所持していたと思われる。大阪のラブホテル、別府のスナックなどを転々とした足取りは掴めているが、その後の情報はない−。豊川悦司、佐藤浩市、岸部一徳ら競演陣の演技も素晴らしく、阪本監督の世界が凝縮された永遠の名作となった。宇野イサムによる原案を基に、阪本監督と宇野自身が共同で脚本を執筆。撮影を「ポルノスター」の笠松則通が担当している。「第10回記念あおもり映画祭」以来の再上映となる。
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