日時:6月25日(日)
会場:東奥はちのへホール(八戸市)
時間:13 :00開演(95分)
料金:前売 1,500円/当日 1,700円 ※R-15指定
ゲスト:渋谷飛鳥(女優)、
平田樹彦(プロデューサー)、成田尚哉(プロデューサー)
スタッフ:金子修介(監督)/松枝佳紀(脚本)/平田樹彦,成田尚哉吉原勲(プロデューサー)/高間賢治(J.S.C.)(撮影)
出演:渋谷 飛鳥/小林 翼/前田 愛/清水萌々子/田口トモロヲ
解説:黒い絵本。惨殺される少女たちの絵。
少年の悪夢は現実になる。
楳図かずおの伝説的コミックが金子修介監督によって遂に映画化された。身近に潜む恐怖を描く戦慄の楳図ホラーの決定版だ!1955年のデビュー以来、半世紀に渡りホラーコミック界の第一線に君臨し、日本を代表するホラー漫画家・楳図かずお。彼の作品はその想像力溢れる物語と、見る者を恐怖させる独創的な表現力によって多くのファンを魅了し続けて来た。そして、膨大な楳図作品の中でも、多くの人が「最も好き、最も怖い楳図作品」と呼ぶホラーの真髄なのだ。「人間の悪意を夢で予知する」という不思議な力を持ち合わせてしまった少年・ソウ。彼はその悲しい力のために知らなくてもよい苦しみに苛まれながらも、悪を滅ぼすために奔走する。そして彼を優しく見守り、助けたいと願う姉・イズミ。孤高の楳図ワールドを「あおもり映画祭」でもお馴染みの平成「ガメラ」シリーズや「あずみ2」の金子監督がその確かな腕で描きあげた。当初メガホンを取ろうとしたのは『デビルマン』を最期に、2005年2月27日に肝臓ガンのために急逝した故・那須博之監督だった。那須監督の助監督時代からの後輩であり、公私に渡り深い親交のあった金子監督が遺志を継ぐことになった。今夏、八戸フォーラムで公開予定。 |