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【青森会場】
日時:7月25日(火)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:16:00〜
料金:前売1,300円・当日1,700円〈一本毎入れ替え制〉

スタッフ:金田  敬(監督)/椎井友紀子(プロデューサー)/李 鳳 宇(企画・総指揮)/斉藤ひろし(脚本)/志賀 葉一(撮影)
キャスト:濱田  岳/冨浦 智嗣/落合 扶樹/寺島  咲/斉藤 由貴



解説:東京に、夢はありますか。あなたを待っている人は、いますか。
「のど自慢」を通して登場人物の人生を描いた井筒和幸監督のヒットシリーズのコンセプトを引き継ぎ、青森県・むつ市を舞台に、中学を卒業した4人の若者たちの姿を瑞々しく描いた青春群像ドラマの傑作。監督は本作で劇場長編デビューの金田敬。また、前2作の主人公・赤城麗子も再び登場する。むつ市大湊中学校を卒業する4人の男女。問題を起こして一年留年した達也と純真な弟・良太。そんな2人の友人・俊介と、デコトラ運転手を母に持つ恵梨香。彼らはひょんなことから卒業パーティで一緒に歌を披露することになるが…。やがて春になり、4人はそれぞれの道を歩み始める。しかし達也は働き始めたばかりの工場をすぐに辞め、東京へと出て行った。しかし甘い夢はすぐに破れ、何もかもうまく行かない日々。それから一年が過ぎようとする頃、むつ市で「のど自慢大会」が開催されることになり、良太はもう一度4人で歌おうとみんなに連絡を取り始めるが…。「木綿のハンカチーフ」「ケ・セラ・セラ」を始め、名曲の数々がシネカノン・李鳳宇の世界を彩る。昨年「第14回あおもり映画祭」のゲスト・椎井友紀子プロデューサーの目に留まった「東京との距離感」からむつ市がロケ地に選ばれた。下北フィルムコミッション第一回協力作品。
 



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