>>back
完成披露プレミア上映


【七戸会場】
日時:7月22日(土)
会場:七戸町屋内スポーツセンター
時間:13:00〜
料金:前売1,300円・当日1,700円
ゲスト:小林要(監督)/内田朝陽(俳優)

【青森会場】
日時:7月25日(火)
会場:青森市、アウガ5階「AV多機能ホール」
時間:19:00〜
料金:前売1,300円・当日1,700円〈一本毎入れ替え制〉
ゲスト:川上健一(作家)

スタッフ:小林  要(監督)/足立 紳(脚本)/石垣 直哉/大野 真里(プロデューサー)/井上 明夫(撮影)/奥村  誠(照明)/土屋 和之(録音)/大庭 勇人(美術)/川上 健一(原作)
キャスト:内田 朝陽/橋爪  遼/阪田 瑞穂/原田 龍二/高橋ひとみ

解説:青森青春グラフィティ。−完成披露プレミア上映−
1968年、春。青森県南部、遠く八甲田山系を望む十和田と三沢を舞台に、高校を卒業し就職や進学という旅立ちを目前にした若者たちの、長く、目まぐるしく、そして一生忘れられなくなる24時間を描いた青春群像劇。今年4月に七戸町を中心とした県南地方でロケされたばかり。「アオグラ」は十和田市出身の作家・川上健一の小説「四月になれば彼女は」が原作(実業之日本社)。原作の舞台は十和田市及び三沢市となっているが、両市とも都市化が進んだため当時の面影を強く残す七戸町をメインに撮影が行われ、設立されたばかりの七戸フィルムコミッション第一回協力作品となった。監督は『愛人〜A LOVER〜』『哭きの竜』やテレビドラマ・ビデオ作品を多数手がけた小林要。主人公・沢木圭太役に「精霊流し」の内田朝陽、親友・伝法寺役には「男たちの大和/YAMATO」の橋爪遼。ヒロイン・二瓶みどり役に「第8回国民的美少女コンテスト」グランプリの阪田瑞穂というフレッシュな顔ぶれ。南部縦貫鉄道旧七戸駅を舞台に、懐かしのレールバスが久々に線路を走って撮影に一役買うなど県民には懐かしい映像も楽しめる。「Cinema Weave」
第2弾作品として東京テアトル系にて今年9月全国公開予定。




Copyright c 1991-2006 aomori film festival, All Rights Reserved

このサイトに掲載の写真・文章の無断転載を禁じます。