| 遠 雷 (135分 1981年) |
日程:6月25日(土)時間:15:30開演 会場:むつ市中央公民館 料金:2本立て 当日1,800円(前売1,500円) ゲスト:根岸吉太郎(監督)、岡田裕(プロデューサー) 監督/根岸吉太郎 |
| あらすじ |
| 野間文芸新人賞を受けた立松和平の同名小説を、根岸吉太郎監督が映画化。監督、主演男・女優共に数々の賞に
輝いた80年代を代表する名作である。脚本は「身も心も」で監督デビューした荒井晴彦。主人公・満男役に「サード」で
注目を集めた永島敏行。彼の代表作でもある。 青年・満男は父が先祖代々の土地を売って建てた大きな家に住み、 トマトのビニールハウス栽培をしながら、人妻のカエデと関係を持つなど自由奔放な生活を送っていた。ある日、あや 子と見合いをした満男は、そのままあや子をモーテルに連れ込む。一方、カエデは満男の親友・広次と駆け落ちする。 やがて、満男とあや子の結婚披露宴が盛大に行なわれる中、満男は広次に呼びだされ、カエデを殺したと告白され る…。 東京近郊の農村地帯に生きる若者の生と性を鮮烈に描いたヒューマン・ドラマ。公開当時、新人だった石田え りの大胆なヌードが大きな話題となった。「探偵物語」「ウホッホ探検隊」「永遠の1/2」「課長 島耕作」「絆-きずな-」 など日本映画を代表する根岸吉太郎監督の一般映画デビュー作で、最新作「透光の樹」では主演の永島敏行、岡田裕プロデューサーと再び組んだ。1981年(135分) |