1982年5月30日生まれ。2000年「21世紀
movie star audition」にて、監督以下満場一致でグランプリを獲得し、『死者の学園祭』(篠原哲雄監督)でデビューを飾る。2004年公開のさだまさし原作『精霊流し』で初主演を務め、映画『スクールウォーズ
HERO 』(2004年9月)、映画『蟲たちの家』(2005年9月)、映画『天使』(2006年1月)など出演作多数。その他、日韓合作ドラマ『天国の樹』には、日本側メインキャストとして出演するなど、いま最も注目を集める若手俳優。今春、県南でロケされた「アオグラ」では主役の沢木圭太役を演じ、多くの県民を魅了した。「あおもり映画祭」は初参加となる。
村上 淳 (7/23六ヶ所会場「この世の外へ〜クラブ進駐軍〜」に登場)
1973年、大阪生まれ。橋本以蔵監督『ぷるぷる』(94)でスクリーンデビュー。代表作に、原田眞人監督『バウンス ko GALS』(97)、阪本順治監督『この世の外へ〜クラブ進駐軍』(04)など。2001年、中江裕司監督『ナビィの恋』(99)、廣木隆一監督『不貞の季節』(00)、阪本順治監督『新・仁義なき戦い。』(00)により、第22回ヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。主演映画は、高橋栄樹監督『TRANCE MISSION』(99)、安藤尋監督『dead BEAT』(99)、山本浩資監督『ランデブー』(00)、中嶋竹彦監督『人間の屑』(01)の他に、中野裕之監督『RED SHADOW 赤影』(01)、大谷健太郎監督『とらばいゆ』(02)、李相日監督『BORDER LINE』(02)、庵野秀明監督『CUTIR HONEY キューティーハニー』(03)、廣木隆一監督『ラマン』(04)、篠原哲雄監督『欲望』(05)、園子温監督『夢の中へ』(05)など。最新作に小林政広監督『幸福』(06)がある。