7月21日現在のゲストです。ゲストデータは随時更新します。

 渋谷 飛鳥 (6/25八戸会場「神の左手 悪魔の右手」に登場)
1988年7月13日 新潟県出身
2002年第8回全日本国民的美少女コンテストにてグランプリ、マルチメディア賞をW受賞。翌年8月より「美少女クラブ21」デビュー。現在は「美少女クラブ31」となり、リーダーとして活動。
テレビ東京ドラマ「怪奇大家族」(04)に主要キャストとして出演し、テレビ朝日「GIRLS A GOGO!美少女クラブ31」に出演中。
故・那須博之監督の「デビルマン」(04)にミーコ役で出演し、その好演により演技力を認められ、本作出演抜擢となった。他、「フライ.ダディ.フライ」(成島出監督・05)、インターネットムービー「It's your CHOICE!」#4「希望の党☆」(金子修介監督・05)「真夜中の少女たち〜<第3話>クラッシュ・ザ・ウィンドゥ」(佐伯竜一監督・06夏公開予定)に出演。
LFX「ブロードバンド!ニッポン 渋谷飛鳥 瞳でネット。」レギュラー出演中。また、4月よりスタートしたTBS「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズにも出演しており、活動の幅を拡げている。
 成田 尚哉 (6/25八戸会場「神の左手 悪魔の右手」に登場)
1951年、東京都出身。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻・卒業。75年、 日活企画部入社。数々のロマンポルノの傑作を残す。85年、「NCP(ニュー ・センチュリー・プロデューサーズ)」入社。94年、「ボノボ」を中原俊監督、笹岡幸三郎と設立。2003年、「アルチンボルド」を設立、現在、代表取締役社長。「プレあおもり映画祭」からの常連で、精神的支えにもなった映画プ ロデューサーである。オブジェ・アーチストとして作品を発表する一方で、精力的に映画製作を続けている。主な企画・プロデュース作品に『嗚呼!!花の 応援団』『ラブホテル』『桃尻娘』『櫻の園』『12人の優しい日本人』『ヌ ードの夜』『800・TWO LAP RUNNERS』『コキーユ・貝殻』 『歯科医』『不貞の季節』『理髪店主のかなしみ』『機関車先生』『ラマン』 『OLDK』『ねじりん棒』『ココロとカラダ』『揮発性の女』『月とチェリ ー』『ガールフレンド』『富江ビギニング・リベンジ』『アインシュタインガ ール』『一番暗いのは夜明け前』などがあり、今年夏の公開を控えている金子修介監督と組んだ『神の左手 悪魔の右手』が、「@ff第15回記念あおもり映画祭」でオープニングプレミア上映される。
 平田 樹彦 (6/25八戸会場「神の左手 悪魔の右手」に登場)
1957年生まれ。83年、成城大学大学院コミュニケーション学修士課程修了後、日活株式会社入社。60年「レーザーディスク株式会社(現・ジェネオンエンタテイメント梶v入社。映画事業部にて邦画製作、洋画の買付、配給・宣伝プロデュースを担当。95年「泣pノラマ・コミュニケーションズ」設立(現・株式会社)、代表取締役。主な企画・プロデュース作品に『オクトパスアーミー/シブヤで会いたい』『パーチェ』『ターミネーター2』宣伝プロデュース(以下P)『グリフターズ』宣伝P『氷の微笑』宣伝P『リバー・ランズ・スルー・イット』宣伝『野生の夜に』宣伝P『毎日が夏休み』『エンジェル・ダスト』『日本製少年』『攻殻機動隊』配給・宣伝コーディネート『真霊ビデオ』『富江』『富江replay』『けものがれ、俺らの猿と』『青い車』『ソドムの市』『運命人間』『稀人』『月猫に蜜の弾丸』『アインシュタインガール』『富江 BEGINNING』『富江 REVENGE』などがあり、数多くの作品に関わる。オープニング・プレミア上映される金子修介監督作品『神の左手 悪魔の右手』が最新作。「第3回あおもり映画祭」以来の参加となる。
 阪本 順治 (6/30八戸会場、7/1青森会場、7/23六ヶ所会場に登場)
1958年10月1日大阪府生まれ。生家の向いが映画館であったことから、幼少時より映画に親し む。横浜国立大学在学中より、石井聰亙、井筒和幸、川島透等の各監督の現場にスタッフとして参加。一方で16ミリ、35ミリの自作を手掛けて満を持す。デビュー作『どついたるねん』(89年)で芸術選奨文部省大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞他、その年の各映画賞を総なめにし、鮮烈なデビューを飾る。代表作に『トカレフ』(94年)『ビリケン』(96年)『傷だらけの天使』(97年)『顔』(00年/日本アカデミー賞最優秀監督賞他多数受賞)『新・仁義なき戦い。』(00年)『KT』(02年)『この世の外へ〜クラブ進駐軍』(04年)『亡国のイージス』(05年)などがある。
 余 貴美子  (6/30八戸会場、7/1青森会場に登場)
神奈川県出身。1988年に劇団「東京壱組」を結成し、96年まで活動。舞台女優として活躍する一方、『噛む女』(88)で本格的映画デビュー。主演映画に『うみそらさんごのいいつたえ』(92)、『ヌードの夜』(93)がある。99年『あ、春』、『学校』で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞他、数々の助演女優賞を受賞。阪本順治監督の『傷だらけの天使』(97)、松岡錠司監督の『さよなら、クロ』(03)の他、最近の主な映画出演作に『ホテルハイビスカス』(03)、『珈琲時光』(04)、『東京タワー』(05)などがある。
 椎井 友紀子 (6/30八戸会場、7/1青森会場、7/23六ヶ所会場に登場)
1957年宮崎県生まれ。学生の頃より8ミリフィルムでドキュメンタリーを制作。86年、金秀吉第一監督作品『君は裸足の神を見たか』に製作部として参加。その後、製作部/プロデューサーとして現場に携わり、93年には制作会社「キノ」を立ち上げる。以降、阪本順治監督を中心に多くの作品をプロデューサーとして精力的に現場を切り盛りしている。00年、阪本監督作品『顔』で藤本賞奨励賞を受賞する。代表作に阪本監督作品の『ビリケン』(96年)『KT』(02年)や『身も心も』(97年/荒井晴彦監督)『風花』(00年/相米慎二監督)『この世の外へ〜クラブ進駐軍』(04年/阪本順治監督)『青いうた〜のど自慢青春編〜』(06年/金田敬監督)などがある。
 松岡 錠司 (7/1青森会場「さよなら、クロ」に登場)
1961年11月7日、愛知県一宮市生まれ。高校時代から8ミリを回し始める。日本大学芸術学部映画学科で学び、81年の『三月』が「ぴあフィルムフェスティバル81(PFF81)に入賞。続く『田舎の法則』(84)も「PFF84」に入賞し、注目を集める。90年、望月峯太郎の人気漫画を映画化した『バタアシ金魚』で劇場用映画デビュー。報知映画賞、毎日映画コンクール、ブルーリボン賞など、数々の新人監督賞を受賞する。92年『きらきらひかる』ではベルリン映画祭ヤングフォーラム部門で正式上映された他、シカゴ映画祭ゴールド・ヒューゴー賞に輝く。主な作品に『トイレの花子さん』(95)、『私たちが好きだったこと』(97)、『ベル・エポック』(98)、『アカシアの道』(2001)などがある。03年の『さよなら、クロ』はプロデューサー・李鳳宇と初めてコンビを組み、一匹の犬とその存在に勇気づけられ励まされた生徒や職員たちの心の交流を温かく描いた珠玉の感動作だ。現在『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07年公開/松竹)の製作準備中。「あおもり映画祭」には初参加となる。
 嶋田 久作 (7/1青森会場「銀のエンゼル」に登場)
1955年、神奈川県生まれ。東洋大学文学部哲学科を卒業後、図書館職員、プログラマー、ピアノ製造会社、キーボード奏者、大学生協のレジ係、植木屋などユニークな経歴を持つ。84年、劇団「東京グラン・ギニョル」に入団し、俳優となる。88年、「帝都物語」の魔人・加藤役で銀幕デビュー。強烈な存在感で注目を浴び、以後、映画、テレビ、舞台で数多くの作品に出演する。主な作品に「大誘拐」(91)、「僕らはみんな生きている」(93)、「屋根裏の散歩者」(94)、「D坂の殺人事件」(98)、「半落ち」(03)、「69 sixty nine」(04)など。06年には「サイレン」、「嫌われ松子の一生」、「夜のピクニック」が公開される。人間味あふれる役から風変わりなキャラクターまでこなす名バイプレーヤー。
 千村 利光 (7/1青森会場「君と過ごす」に登場/「素敵な夜、ボクにください」監督助手)
1974年8月12日生まれ、31歳。
幼少より、母親の開くバレー教室の片隅に育ち、高校在学中から映像制作を始める。 21歳からテレビ・映画等の美術を生業とし、6年間修行する。美術の仕事をしながら「ニューシネマワークショップ」二期生として修学、27歳より演出部を本業とし、(故)岡本喜八監督、中原俊監督・出目昌伸監督・田中登監督等多くの監督に従事、助監督を勤め、現在、助監督として修行しながら、監督として活動する。 
去年のあおもり映画祭上映作品のひとつ、ZONE2の「種撒く人」に続くあおもり映画祭での作品上映となる。青森市で撮影されたカーリングを題材とした映画「素敵な夜、ボクにください」にて監督助手として活動していた姿も新しい。現在ディレクターズ倶楽部 所属。
 下山 天 (7/2青森会場「AIR2006」ゲスト審査員)
1966年青森県に生まれる。
高校時代から自主映画を撮り始め、在学中に上京。
映画・TV・CFの監督助手や撮影助手を経て、ミュージックビデオの世界へ。
以来、桑田佳祐、B'z、EXILE、Do As Infinity、他多数監督。
92年 CX「世にも奇妙な物語」でTVドラマ初演出。
94年 桑田佳祐ライブ&ドキュメント「すべての歌に懺悔しな!!」発表。
ライブビテオを超えたヒューマンドキュメントとして高い評価を得る。
97年 パリコレクションに密着したセミドキュメント映画「CUTE」で劇映画デビュー。
98年 映画第2作目「イノセントワールド」を発表。
2005年は、伊東美咲主演の日中合作オムニバス映画「about love・関於愛」
仲間由紀恵、オダギリジョー主演の「SHINOBI」が公開。
ジャンルを超えて、企画・脚本・撮影・編集・監督すべてに取り組んでいる。
 中島 ひろ子 (7/4青森会場「さくらさくら」「美しい夏キリシマ」に登場)
1971年、東京都生まれ。90年、中原俊監督の『櫻の園』で鮮烈にデビュー。
第14回日本アカデミー新人俳優賞、ヨコハマ映画祭新人俳優賞、高崎映画祭新人俳優賞などの賞を受賞する。「あおもり映画祭」には第1回より参加した常連で、マスコット的な人気を誇る。以後、数多くのドラマ、映画で活躍している。主な映画出演作品に『橋のない川』『ありふれた愛に関する調査』『ナースコール』『ナチュラル・ウーマン』『OL忠臣蔵』『岸和田少年愚連隊−血煙り純情篇』『緑の街』『折り梅』『美しい夏キリシマ』(黒木和雄監督)などがある。昨年の出演作品『ピーナッツ』(内村光良監督)『花田少年史』(水田伸生監督)『地下鉄に乗って』(篠原哲雄監督)『バルトの楽園』(出目昌伸監督)は、今年続々と公開されている。また今年撮影されたばかりの最新作『さくらさくら』(山口誠監督)が「@ff第15回記念あおもり映画祭」で全国に先駆けてプレミア上映される。
 山口 誠 (7/4青森会場「さくらさくら」に登場)
1972年、埼玉県生まれ。日本映画学校卒業後、フリーの助監督、監督として映画・TVドラマ、CMなどの数多くの作品に携わる。飯田譲二、菅原浩志、池田敏晴、鶴田法男監督らに助監督として師事。監督作品に、Vシネマ「杉沢村の呪い〜地図から消えた村〜」「真・恐怖体験」「レモンインセスト」、映画「恐怖学園」、TV「恐怖夜話シリーズ〜GHOST GATE〜」「劇空間☆ラビリンス」「つぎ、おります」「31℃の気持ち」、DVD「東映モノクロ傑作選」他、CR「J」(ジャッキー・チェン主演)B班監督、短編作品「OH!ションション」「なんじゃ忍者」「冬の忘れ物」(東京芸術劇場上映)ネットシネマ「コインランドリースター」「天の川」などがある。「あおもり映画祭」には初参加となる。
 宮本 大誠 (7/28つがる市会場「SISTER-妹-」「ワースト☆コンタクト」に登場)
1966年11月4日 青森県生まれ
特技/和太鼓

CM制作会社でサラリーマンとして働くうち、俳優としての血が騒ぎ、西岡徳馬氏の付き人となる。一本気のある男の役が多いが、見た目を裏切り、かなりコミカルな三枚目もこなす。

 川本 淳一 (7/28つがる市会場「SISTER-妹-」に登場)
TO-KATSUフィルムネットワーク代表
我孫子市在住。
94年に劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団、95年に映画「哭きの竜」で主演デビュー、「男組」「大いなる完」など50本以上の映画に出演してきた。
02年ビデオインサイダージャパン誌による(日本映画を支える57人の俳優)に選出される。
04年、東葛エリアで撮影された「CHARON」に主演。「CHARON」はドイツのマンハイム・ハイデルベルク国際映画祭の招待作品となったほか、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でゆうばりファンタランド大賞を受賞した。
 大塚 祐吉 (7/28つがる市会場「SISTER-妹-」に登場)
1968年9月30日生まれ。てんびん座。
1997年2月に自律神経失調症を患い、その後も不安定な精神状態の中で映画制作を続けている。
近年はパニック障害も併発している。
 哀川 翔 (7/8つがる市会場「ワースト☆コンタクト」「デコトラの鷲 恋の花咲く清水港」「DEAD OR ALIVE 犯罪者 」に登場)
’61年生まれ。 一世風靡セピアの一員として「前略、道の上より」でレコードデビュー。TVドラマ「とんぼ・連続ドラマ(TBS)」、映画「オルゴール」での新人らしからぬ存在感が認められ、一躍脚光を浴びる。’90年、東映Vシネマ「ネオチンピラ・鉄砲玉ぴゅ〜/高橋伴明監督作品」が大ヒット、以後、哀川ブランドにはずれなしと、「とられてたまるか」「ろくでなし「極楽とんぼ」「組織暴力」「三匹の竜」「ながれもの」と、ヒットシリーズを生む。映画デビューは、和泉聖治監督の「この胸のときめきを(’88)」。’91年の「獅子王たちの夏(初出演)」で、破滅的なアウトローを力演し、ヒット、「勝手にしやがれ!!」「復習」「修羅がゆく」「借王<シャッキング>」「修羅の道」がシリーズ化される。助演では「白い手」「棒の哀しみ」「うなぎ」「鬼火」の好演が評価される。’95年に「BAD GUY BEACH]で<あいかわ翔>に改名して監督デビュー。’04年初舞台「アボルダージュKANSAI SUPER SHOW」で土方歳道を演じる。尚、’99年に「第8回日本映画プロフェッショナル大賞」、’02年に「第1回DVシネマ大賞」でそれぞれ最優秀主演男優賞を、又’04年には「第13回日本映画批評家大賞」でベストパーソナリティー賞を’05年には『ゼブラーマン』で「日本アカデミー賞優秀主演男優賞」を受賞。又、演技以外でも「第17回日本メガネドレッサー賞」('04年サングラス部門)、「ベストファーザー賞2004」(’04年ベストファーザー賞)など受賞。近年は強面のキャラクターだけでなく、雑誌やテレビで頼りになる芸能人像や、よき上司、父親像の視聴者(読者)投票ランキング上位に登場するなど幅広く活躍中。
 冨永 洋一 (7/15弘前会場「カーテンコール」上映前講演に登場)
山口県生まれ。 下関フィルム・コミッション常任委員長/潟Rミュニティエフエム下関代表取締役

下関FCは、下関市をはじめ民間団体が一体となって平成14年6月に設立。
官民の力を結集した支援体制を整えており、映画、テレビ等数々のロケを支援している。
 李 鳳宇 (7/21青森会場に登場)
1960年7月25日京都府生まれ。88年「シネカノン」を設立。
以降、世界中の映画を配給する。主な配給作品に『ウォレスとグルミット』『ブラス!』『シュリ』 『北京バイオリン』『スキャンダル』『誰も知らない』など多数。
『月はどっちに出ている』(92年/崔洋一監督)で邦画製作にも乗り出し、その年の映画賞を総なめにする。その後は井筒和幸監督の『のど自慢』(98年)『ゲロッパ!』(03年)『パッチギ!』(05年)や、阪本順治監督の『ビリケン』(96年)『KT』(01年)、その他『MONDAY』(99年/SABU監督)や『さよなら、クロ』(03年/松岡錠司監督)、むつ市を舞台にした『青いうた〜のど自慢青春編〜』(06年/金田敬監督)などを製作する。
 小林 要 (7/22七戸会場「アオグラ」に登場)
1992年『愛人 A LOVER』にて監督デビュー後、映画『哭きの竜』(1995年)・テレビドラマ・ビデオ作品を手がける傍ら、日本大学芸術学部講師を務めるなど多岐に渡り活躍中。県南ロケ作品「アオグラ」で満を持して、劇場用長編映画の初メガホンをとる。「あおもり映画祭」初参加となる。
 内田 朝陽 (7/22七戸会場「アオグラ」に登場)
1982年5月30日生まれ。2000年「21世紀 movie star audition」にて、監督以下満場一致でグランプリを獲得し、『死者の学園祭』(篠原哲雄監督)でデビューを飾る。2004年公開のさだまさし原作『精霊流し』で初主演を務め、映画『スクールウォーズ HERO 』(2004年9月)、映画『蟲たちの家』(2005年9月)、映画『天使』(2006年1月)など出演作多数。その他、日韓合作ドラマ『天国の樹』には、日本側メインキャストとして出演するなど、いま最も注目を集める若手俳優。今春、県南でロケされた「アオグラ」では主役の沢木圭太役を演じ、多くの県民を魅了した。「あおもり映画祭」は初参加となる。
 村上 淳 (7/23六ヶ所会場「この世の外へ〜クラブ進駐軍〜」に登場)
1973年、大阪生まれ。橋本以蔵監督『ぷるぷる』(94)でスクリーンデビュー。代表作に、原田眞人監督『バウンス ko GALS』(97)、阪本順治監督『この世の外へ〜クラブ進駐軍』(04)など。2001年、中江裕司監督『ナビィの恋』(99)、廣木隆一監督『不貞の季節』(00)、阪本順治監督『新・仁義なき戦い。』(00)により、第22回ヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。主演映画は、高橋栄樹監督『TRANCE MISSION』(99)、安藤尋監督『dead BEAT』(99)、山本浩資監督『ランデブー』(00)、中嶋竹彦監督『人間の屑』(01)の他に、中野裕之監督『RED SHADOW 赤影』(01)、大谷健太郎監督『とらばいゆ』(02)、李相日監督『BORDER LINE』(02)、庵野秀明監督『CUTIR HONEY キューティーハニー』(03)、廣木隆一監督『ラマン』(04)、篠原哲雄監督『欲望』(05)、園子温監督『夢の中へ』(05)など。最新作に小林政広監督『幸福』(06)がある。
 MITCH (7/23六ヶ所会場「この世の外へ〜クラブ進駐軍〜」に登場)
1974年2月13日京都生まれ。13才よりトランペットを始める。
1993年大阪音楽大学在学中にBlack Bottom Brass Bandを結成し、1996年にはポニーキャニオンよりメジャーデビュー。以後5枚のアルバムを発表。国内外の様々なアーティストとの共演、ツアー、レコーディング参加と活躍し、MITCH個人でも96年〜2000年までKBS京都、FM−COCOLO、FM滋賀でラジオのDJとしても活躍する。
2000年、Black Bottom Brass Bandを脱退し単身New Orleansへ渡る。現地ではTuba Fatsのストリートライブや、セカンドラインパレード、パーティーに日々参加し、地元のコミュニティーに溶け込んだ生活を送る。またRussell Batiste Band、All that、Rebirth Brass Band、Lil Rascals Brass Bandのメンバーとしても活動し音楽の幅を広げる。
以降、定期的に日本とNew Orleansを行き来しながら、日本でもパワフルな演奏とNew Orleansを想わせるホットなステージで人々を楽しませる。
2002年には初ソロアルバム「MITCH」をリリース。圧倒的にエネルギッシュなトランペットと暖かいボーカルがあますところなく収録されている。
2004年春公開の映画「この世の外へ〜クラブ進駐軍」(阪本順治監督)では萩原聖人、オダギリジョー、村上淳、松岡俊介らとともに主演グループの1人に抜擢され映画デビュー。麻薬に溺れて死んでいくジャズトランペッター浅川広行役を見事に演じている。
 川上 健一 (7/25青森会場「アオグラ」に登場)
1949年、十和田市生まれ。高校時代は、投手として活躍。上京後、スポーツ小説を手がけ、77年「跳べ、ジョー!B・Bの魂が見てるぞ」で小説現代新人賞を受賞し、作家デビュー。スポーツ小説を中心にした独自の作風が注目されるが、体調を崩し執筆稼動から遠ざかる。2002年、11年ぶりの書き下ろし小説「翼はいつまでも」にて復活し、同作にて第17回坪田譲治文学賞を受賞。その後の「雨鱒の川」は04年にで映画化(磯村一路監督)され、最新刊 「四月になれば彼女は」は「アオグラ」(青森青春グラフィティーの略)というタイトルで映画化された。この他に「宇宙のウィンブルドン」「珍プレー殺人事件」「ららのいた夏」「このゴルファーたち」「ラストボール伝説」「地図にない国」などの著書がある。現在、山梨県北杜市在住。
 中原 俊 (7/26青森会場「素敵な夜、ボクにください」に登場)
1951年、鹿児島県生まれ。ラサール、東京大学文学部宗教学科卒業。76年に日活入社、助監督として市川崑らに師事。82年に『犯され志願』で監督デビュー。ロマンポルノを9本を撮った後、NCPに所属。86年『ボクの女に手を出すな。』87年『シャコタン★ブギ』『メイクアップ』と多彩なジャンルの作品を発表し続ける。90年『櫻の園』で数多くの映画賞を総ナメにする。91年の『12人の優しい日本人』と共に代表作とされる。95年、制作会社「ボノボ」を設立。その後も『Lie lie Lie(ライ・ライ・ライ)』『コキーユ・貝殻』『カラフル』『コンセント』『でらしね』『苺の破片』『DV』など注目作を連続して発表している。トレードマークは変な帽子。「プレあおもり映画祭」からの常連で、青森県内には馴染みが深い。その他『桃尻娘』『帰ってきた桃尻娘 』『猫のように』『Doki Doki ヴァジン/もういちど I LOVE YOU』『シーズン・オフ』『ゲームの法則・欲望だけが愛を殺す』『松ヶ枝町サーガ』『歯科医』『カラフル』『コンセント』『でらしね』など映画と並行してテレビドラマの演出を多数手がける。今年3月、最新作『素敵な夜、ボクにください』で念願の青森ロケが実現したベテラン監督。
 枝元 萌 (7/26青森会場「素敵な夜、ボクにください」に登場)
1976年滋賀県生まれ。短大卒業後酒造会社に就職、杜氏の修行を積むが、芝居の夢を捨てきれず、上京。2002年に加藤健一事務所俳優教室を卒業後、数々の小劇場に出演、その類まれなるキャラクターを武器に、映画「ラブ・キル・キル」(西村晋也監督)、「DASH」(大沼宏則監督作品)、「Real Song」(中島昇監督作品)に出演。その他CM、テレビなどで活躍中。2005年、加藤健一事務所俳優教室時代の同期と劇団「ハイリンド」を立ち上げ、8月の公演へ向けて練習中。
 八戸 亮 (7/26青森会場「素敵な夜、ボクにください」に登場)
1984年青森県生まれ。2004年、JUNONスーパーボーイコンテストをきっかけに芸能界の道へ入る。ミュージックビデオやインターネット番組への出演を経て、地元青森を舞台にした映画「素敵な夜、ボクにください」にて小学生チームのコーチ役で映画デビューを飾る。

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