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第14回あおもり映画祭 ゲストラインナップ
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| 【6月18日(土)「AIR2005」ゲスト審査員】 林 海象 |
1957年京都生まれ。1986年『夢みるように眠りたい』でデビューし、毎日
映画コンクール・スポニチグランプリ賞などを受賞、一躍脚光を浴びる。
その後も『二十世紀少年読本』、私立探偵濱マイク・シリーズ(『我が人生最悪の時』『遥かな時代の階段を』『罠』)、『キャッツ・アイ』など話題作を製作。2001年には京都造形芸術大学教授就任。現在、映画『探偵事務所5』を完成、引続きネットシネマ『探偵事務所5』シリーズ26本を製作中。
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| 【6月20日(月)「ココロ・シャッター」監督】 小川 公二 |
1977年山形県南陽市生まれ。大学進学とともに青森県に渡り、大学のゼミの社会調査実習で「あおもり映画祭」に出会う。様々な映画人・映像人との交流の中で映画への想いは「観る」から「作る」に変わっていく。2001年には若手クリエイター集団「*CRE8VE(クリエイティブ)」を組織し、映像製作活動を本格的に始動する。
同年、青森県在住者・出身者が製作した自主製作映画を紹介する青森インディーズ・ムービーの祭典「AIR」をスタートさせ、若手映像作家達の「発表の場・交流の場」を作っていく。そして2005年、
初めての映画監督作品「ココロ・シャッター」を製作し、今回の「あおもり映画祭」での上映に至った。 |
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| 【6月20日(月)「ZONE2」プロデューサー】 三村 渉 |
脚本家。1954年、三重県生まれ。1982年サンリオ脚本賞入賞。
映像企画集団「プラネット・ラボ」、映像製作集団「RQ」を主宰。 「フリーター」(87)でデビュー後、93年から「ゴジラVSメカゴジラ」、
「ヤマトタケル」(94)、「ゴジラ2000」(99)、「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」(00)、「ゴジラ×メカゴジラ」(02)、「ゴジラ
FINAL WARS」(04)と、東宝特撮映画の脚本を多く手がける。他に「リトル・ シンドバット小さな冒険者たち」(91)、「BAD
GUY BEACH」(95)、 「天才えりちゃん金魚を食べた」(97)、「ROUND1」(03)等がある。
2002年には「不思議めがね」で監督にも初挑戦。更に翌年よりインデ ィーズ・ムービー「ZONE」シリーズのプロデュースを開始。メジ
ャー、インディーズに関わりなく、センス・オブ・ワンダーな作品を 作り続ける。
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| 【6月20日(月)「ZONE2」女優】 小林 あずさ |
神奈川県鎌倉市出身。日本大学・芸術学部放送学科卒業。RAB青森放送のアナウンサーとして活躍。「ニュースプラス1」第2部『RABニュースレー
ダー』のキャスター、日本民間放送連盟賞優秀賞・テレビスポットナレーショ ン、日本民間放送連盟賞優秀賞・ラジオCMナレーション、NNN24「ザ・
ネットワーク24」最多登場アナウンサー第3位などの実績を残す。その後、 CFやナビゲーター、アシスタント、中継リポートなど幅広い分野で活躍。
土曜ワイド「明智小五郎VS金田一幸助」(ANB)、月曜ミステリー「探し屋諸 星光介が走る2」(TBS)など多くのテレビドラマにも出演している。今後の活躍が期待されている女優の一人。
「第14回あおもり映画祭」で上映される映画「ZONE2」(第17回さっぽろ映画祭出品作品)の「種蒔く人」の優香役で映画デビュー。
特技はお菓子作りと切り絵カード作り。趣味はひとり旅と映画鑑賞。スポーツはヨーガとバトミントンを楽しむ。 |
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| 【6月25日(土)「この世の外へ〜クラブ進駐軍」監督】 阪本 順治 |
1958年、大阪府堺市出身。
生家の向かいが映画館であったことから、幼少期より映画に親しむ。
横浜国立大学在学中より、石井聰亙監督、井筒和幸監督、川島透監督の現場にスタッフとして参加する。
一方で16ミリ、35ミリの自作を手がけて満を持す。
1989年に「どついたるねん」で監督デビュー。各映画賞の監督新人賞を独占した。
以降、「鉄拳」「王手」「トカレフ」「BOXER JOE」「傷だらけの天使」(青森県内ロケ作品)「愚か者・傷だらけの天使」 「ビリケン」「顔」「新・仁義なき戦い。」「KT」「ぼくんち」など、常に新境地への挑戦を続けている。
昨年、「この世の外へ〜クラブ進駐軍」を発表。話題作・問題作に挑む日本映画界・社会派のトップランナー。
最新作は「亡国のイージス」で、海上自衛隊の全面協力のもと、総制作費10億円で映画化され、この夏最大の話題作として公開を控えている。 |
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| 【6月25日(土)「この世の外へ〜クラブ進駐軍」俳優】 オダギリジョー |
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1976年、岡山県生まれ。
アメリカの大学と日本で演技を学んだ後、舞台「DREAM OF PASSION」でデビュー。
主な出演作は「プラトニック・セックス」(2001年・松浦雅子監督)、「目下の恋人」(2002年・辻仁成監督)、「あずみ」(2002年・北村龍平監督)など。
特にカンヌ映画祭のコンペティション部門に出品された黒沢清監督作品「アカルイミライ」(2002年)では、自分を持て余したナイーブな若者の心情をスクリーンで表現し、話題となったことは記憶に新しい。
テレビドラマでは「サトラレ」(テレビ朝日系)、「天体観測」(フジテレビ系)、「顔」(フジテレビ系)、「ビギナー」(フジテレビ系)などに出演。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の舞台「SLAPSTICKS」など多方面でも活躍。
「この世の外へ〜クラブ進駐軍」での演技も大きく評価され、今最も注目を集めている俳優でもある。
最新作は9月公開予定の下山天監督(青森県出身)作品「忍 SHINOBI」。
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| 【6月25日(土)「遠雷」・26日(日)「透光の樹」監督】 根岸 吉太郎 |
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1950年、東京都生まれ。
1974年に早稲田大学第一文学部演劇学科を卒業。
日活に入社し、助監督として藤田敏八、曽根中生に師事する。
1978年「オリオンの殺意より・情事の方程式」で監督デビュー。
1981年にATG配給「遠雷」でブルーリボン賞監督賞、芸術祭選奨新人賞を受賞し、気鋭の若手監督として一躍注目を集める。
1982年「キャバレー日記」で監督後、ディレクターズ・カンパニーの設立に参加し、にっかつを退社。
1984年「人魚伝説」(池田敏春監督)をプロデュース。
監督としても「探偵物語」「ひとひらの夏」「ウホッホ探検隊」「永遠の1/2」などエンタテイメント性あふれる秀作を生み出す一方、
1988年には松田聖子のステージ演出に挑戦した他、1993年からはアーチストビデオ(中島みゆき「夜会」シリーズ)、CFディレクションなど
幅広い活動を展開。
1970年代の日活ロマンポルノ全盛期の活気と混沌の中に育ちながら、より広い世界に飛び出しエネルギッシュな活動を展開。
鋭い時代の作劇術、細かい演出力、描写力は特に高い評価を得ている。
最新作に「絆-きずな-」があり、「透光の樹」はそれ以来、6年ぶりの映画監督作となる。
「あおもり映画祭」には初のゲスト出演。
「@ff第14回あおもり映画祭」ではむつ市会場「遠雷」、八戸会場「透光の樹」と新旧2本の永島敏行出演の映画が上映される。
両作品とも、同行する岡田裕映画プロデューサー(アルゴ・ピクチャーズ社長)とのコンビを組んだ作品でもある。
岡田裕プロデューサーは1991年秋の「プレあおもり映画祭」以来の来青となる。
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| 【6月25日(土)「遠雷」「連合艦隊」・26日(日)「サード」「透光の樹」俳優】 永島 敏行 |
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1956年、千葉県生まれ。
大学在学中の1977年、「ドカベン」のオーディションに合格し、映画デビュー。
1978年の「サード」で数々の映画賞を受賞。
その後、映画、テレビ、舞台を中心に、アクションから落ち着いた大人の演技までこなす幅広い演技派として活躍。
根岸吉太郎監督作品には、1981年の「遠雷」以来23年ぶりの出演となる。
昨秋放映のテレビ朝日開局45周年記念企画「忠臣蔵」では、赤埴源蔵に扮した。
ライフワークで米作りに参加するなど、農業にも強い関心があり、米作りを題材にした映画「おにぎり/ARACADIA物語」(2004年)にも出演。
「透光の樹」では、25年ぶりに再会した初恋の女性とめぐりあい、病に蝕まれているにもかかわらず、その女性の魅力に引き込まれていく大人の男の性を見事演じきった。
「@ff第14回あおもり映画祭」ではむつ市会場で「遠雷」「連合艦隊」、八戸市会場では「サード」「透光の樹」と、出演作品が計4本上映される。
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| 【6月26日(日)「サード」「風音」監督】 東 陽一 |
1934年、和歌山県生まれ。
早稲田大学文学部を卒業後、岩波映画制作所に入社。
長編第一作は「沖縄列島」(1969年)。続く「やさしいにっぽん人」(1971年)で、日本映画監督協会新人賞。
「サード」(1978年)で芸術選抜文部大臣新人賞、キネマ旬報監督賞、ブルーリボン賞などを受賞。
「橋のない川」(1992年)は観客動員200万人を超える大ヒットとなり、毎日映画コンクール監督賞、報知映画監督賞などを受賞。
「絵の中のぼくの村」(1996年)では芸術選抜文部大臣賞、第46回ベルリン国際映画賞・銀熊賞ほか国内外を問わず数多くの賞を受賞。
また、近作の「わたしのグランパ」(2003年)では主演に菅原文太を迎え、上質のエンターテイメント作品を生み出している。
「@ff第14回あおもり映画祭」では八戸市会場で「サード」「風音」と、監督作品が2本上映される。
「あおもり映画祭」には初のゲスト出演となる。 |
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【7月1日(金)「NITABOH〜仁太坊」特別ゲスト】 松田 隆行
(福士豊勝流 民謡・三弦、津軽三味線全国三連覇) |
1973年青森県八戸市生まれ。
両親の影響もあり2歳で初舞台を踏む。
民謡歌手を目指し修行するが、13歳の変声期で声を潰しなお舞台へ立ちたい一新で津軽三味線をはじめ、福士流家元福士豊勝氏に師事する。
基礎ともいえる「伴奏技術」を身につけ歌謡界では早くから注目を集める。
あっさりした昔ながらの音色の中に、独自のフレーズが光る奏法は最近のプレイヤーから一線を引き、時代に流されない自分の存在感を強調する。
また、日本民謡界の大御所畠山孝一氏に師事し一度挫折したはずの「声」を復活させ、表情豊かな津軽三味線に自身の声を合せて弾き語る。
2002年に津軽三味線全国大会三連覇チャンピョン受賞にも慢心せず、松田隆行独自の世界を創るべく挑戦し続ける。
平成15年からは、津軽三味線観光会館へ所属し、同会館の芸能部長であります、師匠の福士豊勝市と同じ舞台を務めるかたわら、全国的に後援活動を行っています。 |
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| 【7月3日(日)「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」監督】 横浜
聡子 |
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青森市出身。横浜市立大学卒業。現在、映画美学校第6期高等科フィクションコースに在籍。
本作品が初監督作品となる。
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| 【7月3日(日)「ゴーヤーちやんぷるー」プロデューサー】 竹山
昌利 |
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静岡県出身。大学中途より且O船プロダクションに入社。入社当時は、美術部として働くが、その後、制作部に配属になり、79年まで所属。その後、フリーランスのプロデューサーとして国際放映、石原プロモーション、大映テレビ、松竹、東宝、東映にて映画及びテレビドラマを担当、制作。
フィルムコミッション設立研究会当時からのメンバーで現在も全国フィルムコミッション連絡協議会会員。主なプロデュース作品は、 「T.R.Y」大森一樹監督、「ダブルス」井坂聡監督、「man−hole」鈴井貴之
監督。
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| 【7月16日(土)「MUSA-武士」監督】 キム・ソンス |
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1961年 韓国 ソウル生まれ。
世宗大学英文科卒業後、東国大学大学院演劇映画科で映画演出を学ぶ。
2002年 制作会社 NaBi pictures を成立し共同代表となる。
2004年 韓国国立芸術大学の映画マルチメディア学科の教授となる。 1986年 に短編「The Work」をスタートに、短・長編の脚本や助監督を経て、
1995年 「ランナウェイ」(日本劇場未公開) イ・ビョンホン主演作品で監督デビュー。
1997年 「ビート」(日本劇場未公開)
1998年 「太陽はない」(日本劇場未公開)
2001年 「MUSA-武士-」 とチョン・ウソン主演の作品が続く。
2003年 「英語完全征服」チャン・ヒョク主演作品が、2005年4月に日本公開、青森県内では6月に上映予定。
その他CMでは
2003年 OB ice Beer
2003年 GIORDANO を手掛ける。
ミュージックビデオでは
2000年 「TJ Project」の名前で歌手として活動のチャン・ヒョクのアルバム収録曲「Hey Girl」などの監督。
2002年 日韓合同で開催されたFIFAワールドカップの公式ソング「Let's Get Together Now」(日本側からはCHEMISTRYと
Sowelu、韓国側から男性デュオ BrownEyesと女性シンガー Lena Parkが参加のユニット)のFILMを監督。
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| 【7月16日(土)「MUSA-武士」音楽プロデューサー】 佐久間 雅一 |
1980年 慶應義塾大学卒業
同年東芝EMIに入社。宣伝部に配属
1985年 FUNHOUSE(ファンハウス) 設立に参加。 同社制作ディレクターおよびA&Rとしてオフコース、小田和正、加山雄三、舘ひろし、吉田栄作等を担当。同社制作部長、取締役を歴任
1999年 FUNHOUSE を退社後 FIVENINE FACTORYを設立。
同社 代表取締役 兼 プロデューサー
最近は映画音楽の仕事も数多く手がける。
■映画での最近の代表的な仕事
MUSA−武士−(サイダス) 音楽プロデューサー
69 sixty nine (東映) 音楽スーパーバイザー
南極日記(サイダス) 音楽プロデューサー
まだまだあぶない刑事(東映) 音楽スーパーバイザー
■FIVENINE FACTORYホームページ http://www.fivenine.biz/ |
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