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斎藤征義(プロデューサー)
北海道穂別の高齢者たちの映画制作集団「田んぼdeミュージカル委員会」の事務局長。お年寄りたちが元気に歌って踊る映画「田んぼdeミュージカル」(02年)を企画、プロデュースと脚本を担当した。素人ばかりの高齢者たちが取り組んだ映画として全国的話題となり、03地方の時代映像祭部門奨励賞、毎日新聞自治大賞奨励賞、北海道新聞北のみらい賞、内閣府エイジレス選奨など多数。全国300カ所以上で上映されている。第2作「田んぼdeファッションショー」も企画して好評。詩人としても知られ、詩集「コスモス海岸」で北海道詩人協会賞。詩集に「宇宙船売却」(響文社)、「空からの贈物」(北海道新聞社)、エッセイ集「ほべつ銀河鉄道」(苫小牧民報社)など。コミュニティFM「三角山放送」(札幌)パーソナリティとして毎月ラジオ・エッセイを担当。NPOコミュニティ・シネマ北海道理事(札幌)、財団法人北海道文学館理事(札幌)、宮沢賢治学会副代表理事(花巻)。1943年帯広市生れ。北海道穂別在住。 
高橋達也(監督)
1973年、宮城県桃生町生まれ。幼少の頃より読書の大嫌いだった少年は、ゴレンジャーなどのテレビの戦隊ものを好んで見ていた。そんなある日父親の観ていた映画「荒野の七人」の物悲しくも魅力的な男たちに魅了され、そして衝撃的結末に衝撃を受けた。その後、柴田高校体育学科、北海道東海大学デザイン学科を卒業後上京し、主にテレビドラマや映画の美術部として活動しつつ、舞台の脚本や自主製作映画を手がける。今回「オレンジダイナマイト」で初監督。
千村利光(プロデューサー)
1974年生まれ。幼少より母親の開くバレー教室の片隅に育ち、高校在学中から映像制作を始める。その後、田中登監督、中原俊監督、宮藤官九郎監督等多くの作品に演出部として参加し、現在も、助監督として修行しながら、監督として活動する。「あおもり映画祭」には「ゾーン2『種蒔く人』」「君と過ごす」が招待をされ、青森ロケ作品「素敵な夜、ボクにください」(中原俊監督)でも監督助手を務めたため、青森市民にはすっかり顔馴染みの存在に。年月と共に青森に深い縁を感じている若手監督であるが、なぜか「オレンジダイナマイト」では監督ではなく「アソシエイトプロデューサー」という舌を噛みそうで、意味の分かりにくいプロデューサーとして参加している。
猪野学(俳優)
1972年、三重県生まれ。ドラマ「ピュア・ラブ」での青年僧侶役が話題となり、ファンを増やしていき、多くの映画やドラマに出演、味わい深い個性の役者として注目されている。また、「スパイダーマン」ピーターパーカー役トビー・マグワイヤや「冬のソナタ」サンヒョク役・パクヨハン「キャッチ・ミー・ユー・キャン」のフランク役レオナルド・デカプリオなどの吹き替え等でも知られている。「オレンジダイナマイト」には、主演の鈴木浩介を通じ知り合い、出演。不適な笑みのアロハな刑事、桃井太郎(モモ)役をゆる〜く、あつ〜く演じている。
高橋かおり(女優)
1975年、神奈川県出身。82年「誘拐報道」でデビュー。以後、日本映画の最前線で活躍し続ける女優。代表作には「プルシアンブルーの肖像」「四万十川」「青春デンデケデケ」「あした」「この世の外へ〜クラブ進駐軍」「長崎ぶらぶら節」などがある。「オレンジダイナマイト」には、高橋かおり主演ドラマ「幸せ咲いた〜結婚相談所物語」で、監督・高橋達也が、美術としてドラマ関わっていたことからの縁により、出演となる。男らしい美女、竹内ひかる(かぐや)役を家具の配達中の設定で演じ、物語に彩りをあたえる演技を見せている。

渋谷琴乃(女優)
1975年、東京都出身。91年「僕らの7日間戦争2」に主演。以後、映画・テレビ・舞台・ラジオのパーソナリティーなどマルチな活動をしている。主な代表作には「僕らの7日間戦争2」「居酒屋ゆうれい」「君を忘れない」などがある。「オレンジダイナマイト」には、結婚・出産後の復帰作品であったドラマ「女優・杏子」で、監督・高橋達也が、美術としてドラマ関わっていたことからの縁により、出演となる。ひまわりの様な職人ねーちゃん、織部千鶴(ツル)役をチャメッケたっぷりに演じ、渋谷琴乃の新たな一面を見せている。

綱島郷太郎(俳優)
1973年、東京都生まれ。1997年に劇団青年座入団、舞台・映画・TVと多岐に渡り活躍をする。主な出演作に「地下鉄に乗って」「長州ファイブ」などがあり、オーストラリア製作映画Gecko Films「Japanese Story」では主演を務めた。世界進出を期待させる正統派(?)俳優である。「オレンジダイナマイト」には、主演の鈴木浩介を通じ知り合い、出演。陰のある男、金田朗(キンタ)役を薄暗い部屋で演じ、異彩を放つ!!

石井聰亙(監督)
1957年福岡県出身。
日大芸術学部入学後の8mm映画デビュー作『高校大パニック』で熱狂的な支持を受け、『狂い咲きサンダーロード』(80)、『爆裂都市Burst City』(82)でジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒となる。『逆噴射家族』(84・サルソ映画祭グランプリ)、『エンジェル・ダスト』(94・バーミンガム映画祭グランプリ)、『水の中の八月』(95)、『ユメノ銀河』(97・オスロ映画祭グランプリ)と作品を次々と発表し海外でも高い評価を受ける。新型時代劇大作『五条霊戦記』(00)の後、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(01)ではライブ感覚でスピード感溢れるサウンドと疾走する映像で今までの映画のジャンルを超越し多くの人を魅了する。05年にはフルデジタル機材を使用した『鏡心・完全版』を個人ベースで製作し発表。
またPV・ビデオアート・写真・ライブ等様々なメディアでも斬新かつ前衛的な作品を発表し続け独自の作品世界を追求している。初期作品集『ISHII SOGO DVD-BOX Vol.1』好評発売中。
林家しん平(監督)
1955年10月26日生まれ。林家三平に入門し、現在は落語協会、真打。都内各寄席に常時出演中。古典落語、新作落語をこなしプロレスとのコラボレーション落語、特撮落語などをこなし、俳優としても映画「セーラー服と機関銃」、映画「極道渡世の素敵な面々」、映画「ゴジラ(1984年版)」、土曜ワイド劇場「おかしな刑事」、BS地デジCМ鈴木京香の演出。自主映画「ゴジラ×デスギラス」「駕瞑羅(ガメラ)4真実」監督。2008年秋、コメディホラー映画監督決定。
河崎実(監督)
1958年8月15日、東京都・原宿生まれ。明治大学在学中より8ミリ映画を製作。卒業後、1983年からCMプロデューサーとなるが、1984年に森田健作の復活プロデューサーをつとめたのを機にフリーとなる。1986年に有限会社リバートップを設立。以後、テレビ・ビデオ映画の製作を中心にあらゆるジャンルで活躍。ビデオ映画では『地球防衛少女イコちゃん』シリーズ(バンダイ)、テレビ映画では『世にも奇妙な物語』シリーズ(フジテレビ)などを制作。劇場映画では『いかレスラー』『コアラ課長』『かにゴールキーパー』のどうぶつシリーズ、『ヅラ刑事』などを製作。『日本以外全部沈没』が大ヒット、「第16回東京スポーツ映画大賞・特別作品賞」を受賞している。「日本一C調」な明るいキャラクターで、ラジオDJやタレントとしての活動もこなす。尚、実家は宇宙一旨いフグ料理屋を経営している。最新作『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の北海道公開を7月に控えている。
叶井俊太郎(企画・宣伝)
1967年、東京都生まれ。エログロ変態映画から恋愛映画まで幅広い買い付け&宣伝をプロデュースし、独自の宣伝方法で我が道を貫き通す「伝説の映画企画師」。「週刊スパ!」「smart MAX」「映画秘宝』など雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家・江戸木純氏との共著「映画突破伝」(洋泉社刊)、「ビッグヒットは五感でつかめ!」(主婦の友社・刊)がある。主な劇場公開作品に『ネクロマンティック』(1995年)『キラーコンドーム』(1998年)『アメリ』(2001年)『いかレスラー』(2004年)『スーパーサイズ・ミー』(2004年)『日本以外全部沈没』(2006年)などがある。また、大きな話題となっている河崎実監督の最新作『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の北海道公開を7月に控えている。

横浜聡子(監督)
青森市出身。横浜市立大学卒業。2004年、映画美学校高等科フィクションコース卒業。弘前フィルムコミッションの協力を得て弘前市内でロケした「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」(2005)が初監督・脚本作品。この映画が大阪市で行われた映画祭「第2回シネアスト・オーガニゼーション大阪エキシビション(CO2)」オープン・コンペ部門で最優秀賞に輝き、フランクフルトのニッポンコネクション始め各地に招かれた。2作目となる「ジャーマン+雨」も「第3回シネアスト・オーガニゼーション・エキシビジョン」企画制作部門グランプリを受賞。全国の劇場でも公開を果たし、今年度日本映画監督新人賞受賞。待望の3作目は青森市内ロケを準備中。  
タテナイケンタ(監督)
1978年青森生まれ。高校卒業後、3年間カナダに留学。帰国後映画製作を開始し、弟の蓼内耕太とともに映画製作ユニット<BIG HEARDS>を立ち上げる。第1作目の「HAPPY×2 BIRTHDAY」があおもり映画祭「AIR」でグランプリを獲得。4作品目の「幸福なる食卓」はぴあフィルムフェスティバルグランプリを獲得し、2008年1月には、シネマアート下北沢にて劇場公開される。
岡田裕(プロデューサー)

1938年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、62年に日活に助監督として入社、71年からプロデューサーとして活躍。「妹」「宵待草」「さすらいの恋人・眩暈」「桃尻娘ピンク・ヒップ・ガール」を始め、根岸吉太郎の監督デビュー作「オリオンの殺意より・情事の方程式」など数々の作品を手がける。80年の「復活の日」を経て、81年の独立、制作集団N・C・P(ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)を設立する。「遠雷」「家族ゲーム」「お葬式」「コミック雑誌なんかいらない!」などで日本映画に新風を送り込んだ。89年に6っのプロダクションを合併し、アルゴ・ピクチャーズ株式会社を設立。代表取締役社長/プロデューサーとして「天と地と」「櫻の園」「12人の優しい日本人」「ヌードの夜」「時雨の記」「ターン」など話題作、秀作を積極背的にプロデュースしている。近作に「女はバス停で服を着替えた」「福耳」「犬と歩けば〜チロリとタムラ」がある他、テレビ、オリジナル・ビデオなどあらゆる映像分野で制作活動を続けている。

大地康雄(企画・脚本・製作総指揮・主演)
1951年生まれ、熊本県出身。
75年、伊藤雄之助の付き人として働くかたわら、テレビドラマ「剣と風と子守唄」(NET)で俳優デビュー。
79年「衝動殺人・息子よ」(木下恵介監督)で映画デビュー。
83年、「深川通り魔殺人事件」(ANB/千野皓司監督)で主役の殺人犯・川俣軍司役に抜擢され、その鬼気迫る演技で注目を集めた。
その後「マルサの女」(87年/伊丹十三監督)でその圧倒的な演技力を印象づけ、以降、「マルサの女2」(88年)「ミンボーの女」(92年) と伊丹十三監督作品に欠かせぬ存在となる。その演技に評価も高く、数々の賞に輝く。
「マルサの女2」「バカヤロー/私、怒ってます」(88年/製作総指揮 森田芳光)などの演技で毎日映画コンクール助演男優賞、「マルサの女」「新宿純愛物語」(87年/那須博之監督)で熊本映画祭助演男優賞、「ラスト・キャバレー」(88年/金子修介監督)で第4回にっかつロマン大賞助演男優賞、「病院に行こう」(90年/滝田洋二郎監督)で日本アカデミー賞助演男優賞、さらに「砂の上のロビンソン」(91年/すずきじゅんいち監督)ではアジア太平洋映画祭主演男優賞を受賞。
最近では、藤沢周平原作の大ヒット映画「蝉しぐれ」(05年/黒土三男監督)で重厚な演技を披露している。
テレビでは、「東京湾ブルース」(ANB)での演技によってギャラクシー賞個人賞を獲得。
「火曜サスペンス刑事鬼貫八郎」シリーズ(NTV)等で、お茶の間での人気も高い。
日本を代表する個性的な演技派俳優の一人である大地は、映画への情熱も人一倍で、今回の「恋するトマト」では、自身、企画・脚本・製作総指揮・主演の1人4役をつとめている。
野口照夫(監督)

1974年生まれ。大学在学中より短編映画を製作。卒業後は映像制作会社で演出などを経験する。2001年よりフリーとなり、「演じ屋」の制作を開始する。同年6月に短編映画館TOLLYWOOD(下北トリウド)で上映。この作品は入場制限が出るまでの異例の大ヒットとなり、閉館の危機にあったTOLLYWOODを結果的に救うことになった。2002年5月にはDVD「演じ屋T」発売。2003年2月にゆうばり国際ファンタスティック映画祭においてインディーズ作品初のゆうばり市民賞を受賞。続く、「駄目なり!」もよみうりテレビ製作の深夜ドラマのDVDとしては記録的なヒットを飛ばす。2006年にはブロードバンド配信でも話題になった、佐津川愛美、津田寛治出演のテレビドラマ「春 君に届く」を演出し、長編デビューを果たす。

芦名星(女優)
1983年福島県生まれ。女性ファッション誌を中心にモデルとしても活躍。数々のTVドラマ出演を経て、ANB「仮面ライダー響鬼」の姫役で注目を集める。2008年お正月第二弾全国東宝洋画系公開の日伊加合作の映画「SILK/シルク」(フランソワ・ジラール監督、マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司ら出演)のヒロイン役で出演し、国内外から熱い注目を浴びる女優の一人である。
平田樹彦(プロデューサー)
1957年生まれ。83年、成城大学大学院コミュニケーション学修士課程修了後、日活株式会社入社。60年「レーザーディスク株式会社(現・ジェネオンエンタテイメント梶v入社。映画事業部にて邦画製作、洋画の買付、配給・宣伝プロデュースを担当。95年「泣pノラマ・コミュニケーションズ」設立(現・株式会社)、代表取締役。主な企画・プロデュース作品に『オクトパスアーミー/シブヤで会いたい』『パーチェ』『ターミネーター2』宣伝プロデュース(以下P)『グリフターズ』宣伝P『氷の微笑』宣伝P『リバー・ランズ・スルー・イット』宣伝『野生の夜に』宣伝P『毎日が夏休み』『エンジェル・ダスト』『日本製少年』『攻殻機動隊』配給・宣伝コーディネート『真霊ビデオ』『富江』『富江replay』『けものがれ、俺らの猿と』『青い車』『ソドムの市』『運命人間』『稀人』『月猫に蜜の弾丸』『アインシュタインガール』『富江 BEGINNING』『富江 REVENGE』『神の左手 悪魔の右手』『たとえ世界が終わっても』の他、現在大ヒット中の『ひぐらしのなく頃に』など数多くの作品に関わる。
成田尚哉(プロデューサー)
1951年、東京都出身。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻・卒業。75年、日活企画部入社。数々のロマンポルノの傑作を残す。85年、「NCP(ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)」入社。94年、「ボノボ」を中原俊監督、笹岡幸三郎と設立。2003年、「アルチンボルド」を設立、現在、代表取締役社長。「プレあおもり映画祭」からの常連で、精神的支えにもなった映画プロデューサーである。オブジェ・アーチストとして作品を発表する一方で、精力的に映画製作を続けている。主な企画・プロデュース作品に『嗚呼!!花の応援団』『ラブホテル』『桃尻娘』『櫻の園』『12人の優しい日本人』『ヌードの夜』『800・TWO LAP RUNNERS』『コキーユ・貝殻』『歯科医』『不貞の季節』『理髪店主のかなしみ』『機関車先生』『ラマン』『OLDK』『ねじりん棒』『ココロとカラダ』『揮発性の女』『月とチェリー』『ガールフレンド』『富江ビギニング・リベンジ』『アインシュタインガール』『一番暗いのは夜明け前』『神の左手 悪魔の右手』『たとえ世界が終わっても』などの他、現在大ヒット中の『ひぐらしのなく頃に』も手がけている。昨年『メイド・イン・ヘブン』では初監督にも挑んだ。
坪川拓史(監督)
1972年北海道生まれ。舞台俳優やアコーディオン奏者として活動するかたわら、1995年に8mm映画「十二月の三輪車」を制作。1996年に、長編第1作目「美式天然(主演/吉田日出子・高木均)」の制作を開始。9年という長い歳月をかけ、2005年に完成したこの作品で、「第23回トリノ国際映画祭」の長編コンペティション部門に招かれ、「グランプリ(最優秀作品賞)」と「ベストオーディエンス賞(最優秀観客賞)」のW受賞という日本人初の快挙を成し遂げる。その後も世界各国の国際映画祭に招かれ高い評価を得る。2007年、自身の脚本による長編第2作目「アリア」が完成。世界各国15ヶ所を超す国際映画祭に招かれ、フランスKINOTAYO映画祭において「Grand Prixdu Public(最優秀観客賞)」を受賞。カザフスタンのユーラシア国際映画祭では、中央アジア映画連盟より(最優秀作品)に選出される。今夏に、初のプロデュースも兼ねた新作「掌の小説(出演/香椎由宇・福士誠治他ほか」が完成予定。アジアで新作が期待される監督の一人として、今後の活躍が注目されている。また、自身が率いる楽隊(くものすカルテット)ではアコーディオンを担当。国内各地はもとより、ヨーロッパ各地でもツアーを行い、好評を博している。

飯塚俊男(監督)
1947年、群馬県生まれ。1969年から小川紳介監督主宰の「小川プロダクション」に所属。「ニッポン国古屋敷村」(1982年)、「1000年刻みの日時計」(1986年)で助監督。「映画の都―山形国際ドキュメンタリー映画祭’89」(1990年)で初監督、その後独立。1994年、三内丸山遺跡の発掘記録映画「木と土の王国」の製作を機に、「アムール」設立。「縄文うるしの世界」で第8回あおもり映画祭に参加している。2002年「菅江真澄の旅」、2004年「稲と環境」、2006年「伊勢神宮 森から生まれた祈り」など発表。最新作が「映画の都 ふたたび」。
 

 
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